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最近見た記事の中で3人の現役・元F1ドライバーが少し気になりました。

一人はバンドーン。
ストフェル・バンドーン、1992年生まれのドライバー。
2015年のGP2チャンピオン。
2014、2015年とマクラーレンのテストドライバー。
マクラーレンホンダで2016年に1レースで10位になりました。
リザーブドライバーでデビュー戦でポイントを挙げるというベッテル以来の記録を作りました。
2017年からは正式なマクラーレン・ホンダのどらいばーになりましたが、2017年、2018年で両方とも16位に終わり、それ以降はフォーミュラーEに参戦。
2019年度はメルセデスのフォーミュラーEチームに移籍。
開幕3戦を終えた段階でポイントリーダーになっています。
メルセデスAMGは、F1のリザーブドライバーも職務としてシェアさせるという。
これからの展開いかんによっては、F1復帰もあるかもしれないという嬉しいニュースです。
フォーミュラーEからの還流者としてのフロンティア(開拓者)になれるかもしれないですね。

彼も最近マクラーレン・ホンダ時代を回想して言ってますが、
アロンソ中心のチームであり、レース中はアロンソを倒すなとはいわなかったが、アロンソに先を譲るように指示があったことを明かしています。
それがあったからかどうかはわかりませんが、アロンソは常にバンドーンを賞賛していました。
このバンドーンの発言をアロンソは当然否定していますが・・・・
過去の回想、特に悪い話は言っても自身のためにならないようですね。
まだまだ先があるバンドーンだと思います。

アロンソといえば、インディー500に参加するという予定で、ホンダエンジンを載せるアンドレッティ・オートスポーツから2020年のインディ500に参戦することができなくなりました。
その後、シボレー系のチームからも断られ2020年度の参戦は厳しい状況になっています。
これも人生ですね。

もう一人は、ノリス。
1999年生まれのF1ドライバー。
2017年マクラーレン・ホンダのテストドライバーでありカーリン所属でFIAヨーロッパF3のチャンピオン。
218年は、FIAフォーミュラー2でラッセルに次ぎ2位。
2019年度は、マクラーレンのF1ドライバーになる。
ゼッケンは、大ファンであるモトGPのロッシにあやかり4番を選択したといいます。
マクラーレンでは新人として、ペナルティーなしの11位。

そのノリスが、マクラーレンの本部に近いイギリスのウォーキングの近くに引っ越してきたというニュースがありました。
一般的には、F1ドライバーになり高額の収入を得ると、気候が良く非課税のモナコに住むのだとか・・・・

モナコで生活しない理由は、自身の個人的な幸せが、イギリスでの社交生活に結びついているからだとノリスは説明しています。
「僕はロンドンへ行くのが好きだし、友人たち集まってと楽しむこともできる。もしモナコへ引っ越したら何も楽しめないよ」とノリスは話している。
また、現在の彼のF1での収入では、モナコに行く必要はないのだとも主張しているようです。

正直な答えだと思います。
ノリスがどこで住もうが特段興味はありませんが、F1レースで見せる印象と漏れ聞く私生活の話に、ふ~ん、そうなんだという感じです。
確かプライベートでは、フェルスタッペンとオンラインのゲームをやってるとか聞きました。

3人3様、生き方さまざまです。
一人は、幸運から滑り落ちまた復活しそうなドライバー。
もう一人は、どんどんついてない方向へ行くドライバー。
最後の一人は、どんどん上り調子のドライバー。
まだまだ3人とも終着点ではありませんが対照的なドライバーでした。