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人は、ほっとした瞬間にその人の気持ちが表れるもの。
決勝後の表彰台で見せたドライバーの表情に何が表れているのか見てみたいと思い作って見ました。

F1 第7戦カナダGP予選Q3
1 S.ベッテル フェラーリ
1分10秒240
2 L.ハミルトン メルセデスAMG
1分10秒446
3 C.ルクレール フェラーリ
1分10秒920
4 D.リカルド ルノー
1分11秒071
5 P.ガスリー レッドブル
1分11秒079

決勝
1 L.ハミルトン メルセデスAMG
1時間29分07秒084
2 S.ベッテル フェラーリ
+3秒658
3 C.ルクレール フェラーリ
+4秒696
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ドライバーコメント
ある意味記憶に残る試合でした。トップで入ったベッテルがペナルティで2位なりました。怒ったベッテルはひと悶着。

2番手からスタートしたハミルトンは、ベッテルを抜けずに終了。
その後のペナルティでハミルトンが優勝。すっきりしない決着でした。
コメントでも、金曜日にクラッシュし、ベッテルをプッシュしたが追い抜けなかったし、こういう形で優勝したいと思うわけがないとコメントしています。

2位になったベッテルは、スチュワードの決定は厳しいとコメント。故意にハミルトンに幅寄せしたわけではないと悔しさが出たコメントです。

3位のルクレールは、クールなコメント。今回のレースには満足していると・・・。最大限の結果を手に入れたし、チームとして勝利を手に入れなかったのは残念だが次のフランスに向いていると。

F1 第8戦 フランスGP 予選Q3
1 L.ハミルトン メルセデスAMG
1分28秒319
2 V.ボッタス メルセデスAMG
1分28秒605
3 C.ルクレール フェラーリ
1分28秒965
4 M.フェルスタッペン レッドブル
1分29秒409
5 L.ノリス マクラーレン
1分29秒418

決勝
1 L.ハミルトン メルセデスAMG
1時間24秒31秒198 1
2 V.ボッタス メルセデスAMG
+18秒056
3 C.ルクレール フェラーリ
+18秒985
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ドライバーコメント
ポールトゥウィンのハミルトン(メルセデスAMG)は、このサーキットをレースで走るのは簡単ではないと、楽勝に見えることをけん制するかのようなコメント。

2位になったボッタス(メルセデスAMG)は、トップを狙ったがハミルトンが好スタートを決めたので、前に出るチャンスがなかったとコメント。

3位になったルクレール(フェラーリ)は、ポジティブな週末だったとコメント。終盤には、2番手争いができたと喜ぶ一方、ボッタスにアタックするチャンスがなかったと。
総合的には、マシンのポテンシャルをすべて引き出せたとコメント。

F1 第9戦 オーストリアGP 予選Q3
1 C.ルクレール フェラーリ 
1分03秒003
2 L.ハミルトン メルセデスAMG
1分03秒262
3 M.フェルスタッペン レッドブル
1分03秒439
4 V.ボッタス メルセデスAMG
1分03秒537
5 K.マグヌッセン ハース
1分04秒072
決勝
1 M.フェルスタッペン レッドブル
1時間22分01秒822
2 C.ルクレール フェラーリ
+2秒724
3 V.ボッタス メルセデスAMG
+18秒960
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ドライバーコメント
レッドブルとホンダにとっては記念のレース。
3番手からスタートしたフェルスタッペン(レッドブルホンダ)はスタートで順位を落としますが、徐々に順位を上げ先頭を走るルクレールを下して今季初優勝。
信じられないレースであったし、ホームグランプリで優勝できてうれしいと率直にうれしさあふれるコメント。
最後にルクレールの接触で優勝決定が遅れたことについて、ああいう動きをしていけないなら家出じっとしていたほうがよいとコメント。

予選1番手でスタートしたルクレール(フェラーリ)は、ポジティブな週末だったが、望んだ結果ではなかったとコメント。
ファーストスティントは好調だったが、ボッタス(メルセデスAMG)対応のために早めに入りセカンドスティントが長くなり、予想以上に厳しい状況になり、リヤタイヤがひどいグラデーションを起こしていたと敗因を語っています。

3位のボッタス(メルセデスAMG)は、思った以上に苦労したと率直に語っています。オーバーヒートのために最初から最後まで、温度の管理をしなければならなかったということと使えるモードが制限されまともに戦えなかったと吐露しています。

引用:ESPN F1
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