F1好きのブログ

モータースポーツ好きです。 F1の情報やWEC、インディ、ル・マンなどについてお伝えしたいと思います。

2019年12月


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ガスリーは、2019年うれしい現実とともに新しい年を迎えたように思います。

それはとりも直さず、トロロッソからレッドブル昇格という出世を現実のものにしたからです。

ガスリーは、1996年フランス生まれの23歳。1997年生まれのフェルスタッペンより1歳年上ながら同世代です。

2017年トロロッソでマレーシアGPでデビューしました。ポイントは、獲得なりませんでしたが、5戦完走を果たします。

翌18年、トロロッソからフル参戦を果たし、第2戦バーレーンでは4位に入賞し、ポイントを挙げました。
このポイントは、第4期ホンダのF1参戦の最高意であり、ポイントでした。

2018年は、レッドブルのリカルドが、契約更新するものと思われていた契約を更新せずに、ルノー移籍を果たした為にガスリーのレッドブル昇格が決定しました。

レッドブル昇格という夢心地の気持ちは、厳しい現実にさらされる事になります。

それは、バルセロナでのプレシーズンテストの2回のクラッシュ。マルコ(モータースポーツ・アドバイザー)も2度のクラッシュを嘆いています。

期待を抱いていたであろうガスリーにとり、厳しい現実を見た瞬間ではなかったのでしょうか?

GP戦開幕、厳しい現実は続きます。また周囲には、ガスリーのレッドブル昇格は早かったのではという声もちらほら聞こえてきます。

オーストラリアGP,FP1 8番手、FP2 4番手、FP3 6番手、予選 17番手、決勝 11位。

予選17番手は、ガスリーの責任ではありません。レッドブルスタッフによる予選タイムの読み間違い。Q1タイムをクリアすると思われたガスリーのタイムは、Q1突破できなかったためでした。

結局決勝も11位で終わりました。トップ3チームのドライバーのデビュー成績が11位。厳しい状況です。

ちなみに、ルクレール(フェラーリ)も同様にスタッフの読み間違えでQ1突破ならずの件がありました。GP第6戦モナコですが、このときはチーム代表の謝罪まで事が大きくなりました。重要度というか、格が違うというか・・・。

その後
第2戦バーレーンGP 予選13番手 決勝8位
第3戦中国GP 予選6番手 決勝6位
第4戦アゼルバイジャンGP 予選15番手 決勝リタイヤ
第5戦スペインGP 予選6番手 決勝6位
第6戦モナコGP 予選5番手 決勝5位
第7戦カナダGP 予選5番手 決勝8位
第8戦フランスGP 予選9番手 決勝10位
第9戦オーストリアGP 予選9番手 決勝7位
第10戦イギリスGP 予選5番手 決勝4位
第11戦ドイツGP予選4番手 決勝14位
第12戦ハンガリーGP 予選6番手 決勝6位 

夢の実現と期待で始まったGPも惨憺たる結果でした。
1度も表彰台に上ることもなく、僚友フェルスタッペンの成績を上回ったのは、第10戦イギリスGPでフェルスタッペンがベッテルの追突を受けて5位になったときに、4位になったときだけです。
最高位も4位。トップ3として6位にはいるのは、当然と見られますが12戦中5回しか入ることができませんでした。
また、予選を上回る決勝順位は、12回中3回と言うのも残念な結果です。

RB15自体、空力の問題やタイヤの熱いれ問題があったのは事実ですが、フェルスタッペンも同じ状況。
GP開幕戦のころ、ガスリーのリアサスペンションに問題があったという報道もありましたし、フランスGP後、チーム代表はガスリーのマシンをチェックするという事も言いましたが、結局問題は見つかりませんでした。
また、サインツやマクラーレンに成績を揶揄されたり、スタッフとの確執が表面化したりメンタル面も散々という感じです。
そのような中、サマーブレーク中突然、ガスリーのトロロッソ降格とアルボンのレッドブル昇格が発表されました。

結果を見ているともう放置もできない状況と言う感じです。
ガスリーに報が届いたのは、レッドブルのリリース発表数時間前とか言われていますが、そのような事本人には重要な事かもしれませんが、周囲にはさほど重要ではありません。また、このような事をことさらメディアに言うガスリーは株を一段と下げたように思います。
また、今期中は交代はないといわれていたのに交代させられたのは不本意とか・・・・

結果的には、ガスリーには不本意かもしれませんが、ガスリーにとっては良い結果だと思います。
もし仮に、このまま全シーズンを終えたとします。仮に1度も表彰台に上れない場合、F1ドライバーとしては、失格者という烙印さえ押されかねない事態です。
もちろん、上れた可能性もありますが・・・・。
であれば、12回チャンスがあれば1度位上っているとも思えます。
チームとしても、ガスリーをこのまま残しておいて得る結果よりも、クビアト、アルボンを乗せてテストする事のほうが今後を考えて良いとも考えたとも思えます。

いろいろあるガスリーのトロロッソ降格ですが、ガスリーにもレッドブルにも良い面があリました。
アルボンも期待以上の走りをしていますし、ガスリーもトロロッソに戻り、ポイントもゲットする走りができています。
特に、ブラジルGPの2位は自身は初の表彰台。久々にガスリーのラッキーな面を見ることができました。
2位を走るアルボンを必死で追うハミルトンをガスリーは追い抜かせます。(これも問題はあると思いますが・・・)このあと、ハミルトンはアルボンと接触し、その間にハミルトンを押さえて、2位になりました。

いろいろあった2019ですが、運と努力があればレッドブルに再昇格する可能性もあります。
個人的には、あまりに神経質にならずに、小さいことは言わない方が芽が出るような気がします。
実力はあるのですから、再起することを祈ります。


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レッドブルを見ていて、ほかのチームと違うなと感じることはいくつかありますが、マルコの存在も其のひとつです。

ヘルムート・マルコ1943年生まれのオーストリア人。今年77歳になります。

若き日はF1や耐久レースの分野で活躍し、ル・マン24時間レースの優勝実績を持つ。引退後はモータースポーツ裏方の道へ進み、2000年代から母国のF1コンストラクター「レッドブル・レーシング」の顧問に就いている。というウィキペディアにも紹介されています。

マルコを称するときに、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるという冠をつけて紹介します。

モータースポーツアドバイザー、日本人というか私の感覚では、日本で言うところのアドバイザーを意識しますが、何が何が。

相当に曲者でしょう。

F1ニュースの中では、チーム代表かと思うくらいに登場し、いろいろなコメントを発します。

各チームを見渡しても、マルコと同じような存在感を持った人物は見当たらないようです。

個人的には、アドバイザーという言葉にだまされるというかイメージをじゃまされるという感があります。

キャリアを見ると自身、1971年のル・マンで優勝しており、レース中に目を負傷し引退。

レッドブルのレッドブル・ジュニアチームの責任者をまかされ、ベッテル、リカルド、クビアト、サインツ、フェルスタッペン、ガスリー等を輩出しています。

マルコが好きなドライバーは、ベッテル、リカルド、フェルスタッペンといわれています。

ベッテルに関しては、今季不調の時もレッドブルの食事を食べにきていたりする姿が目撃されたりして、レッドブルへ移籍のうわさも流れる程親交もあるようですし、ベッテルの不振の際のコメントも出しています。

リカルドに関しては、今季のニュースの中で賭けをしているとかという事も流れていましたが、リカルドはマルコを好きではないようなニュースもありました。

フェルスタッペンに関しては、レッドブルのエースドライバーであり、擁護もしますが、メルセデスAMGに移籍のうわさが出ると、注意喚起の意味でしょうか、フェルスタッペン側(ヨス)とメルセデスAMG(トト)が話しているとマスコミにリークもしたりしていました。

マルコを見ていると、決して人情家というイメージはありません。ガスリーの対応も、非情な感じがします。

でも、自身もレーサーであり、レーサーとはこうあるべきというのがわかっていて、レッドブルが勝つための方策をチームの為に尽くしているともいえます。

正直、マルコは好きではありませんが、嘘は言わないということを感じます。まっすぐすぎて、誤解を受けるタイプなのかなと思います。

各チームへの批判も厳しいものがあります。チーム代表が言うと問題になることも、マルコが言うとまた違ったものになります。ある意味、チームもマルコ自身もそんないやみな部分を担っているのかも知れません。

でも、サインツやリカルドをコントロールしていればレッドブルも違った展開になったことは間違いはありませんし、レッドブルの育成プログラム自体今季批判されたりもしていました。

そういったことからマルコの人間性・やり方ということに関しては、私は理解できない部分があります。

でも、当事者じゃないとわからない事情があるでしょうから、その辺のところはやめておきます。

マルコが存在感を出したのは、ホンダとレッドブル(トロロッソ)を結びつけたことそれが花開いたことにあります。

NUmber web 2018/07/21 の記事に書かれています。

”2017年のイギリスGP前日。ホンダはこのシルバーストーンで、ある重要な会談を行う。それはホンダのマネージングディレクターを務める山本雅史(当時はモータースポーツ部長)とレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコの密談だった。”

ホンダもマクラーレンとのF1に行き詰まり、レッドブル・トロロッソともにルノーPUに将来性に展望を見出せないでいました。

そこで、マルコがホンダに提携の打診を伺ったというのが発端のようです。いわば、現在のレッドブル・ホンダを誕生させ、今季3勝を挙げた影の功労者ということになります。

ほかのチームであれば、誰が行うんでしょうね。この役割。

一般的には、権利を委譲された代理人が一般的だと思うのですが、其の役割を演じるのがマルコという人なのかも知れません。

御年77歳、老いてますます盛んという感じです。

仮にマルコが20歳若ければ、レッドブル内で同じように発言や今と同様な事を行えない可能性があると思います。それは、チーム代表との年齢差。仮にマルコに権力意識がなくとも、権力志向のあるものから見れば一挙手一投足権力をほしいから動いていると見られます。

この年だから今のマルコがあるようにも思います。

今後も、レッドブルの中で存在感を示していくんでしょうね。

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2019年も終わりに近づき2020年になろうとしていますが、私にはひとつの疑問があります。

それは、白いRB15です。

2018年のRB14がこれ。

2019年のRB15がこれです。

といっても、前方から見るだけではほとんど違いがわかりません。

今回は、その違いを見ていただくためのものではなく、カラーリングを見ていただくのが目的です。

もう一度RB14.

そしてRB15。

フロントスポイラーの形状やノーズが穂s区なったくらいにしか違いがわかりません

上段がRB15、下段がRB14です。こちらも細部を良く見ないと違いがわかりません。

そしてこれが、RB15のホワイト使用。白いRB15です。

正式なレッドブルの発表はなかったように思いますが、憶測で今年(2019年は)白いカラーリングになるのではといわれていました。

それは、今年からルノーPUからホンダPUに乗せ換えたレッドブルのマシン。RB15。

ホンダといえば、ボディの色は白でした。

1960年代、ホンダのF1マシンは日の丸の白と赤の配色が採用されておりました。

ホンダのワークスチームとなるレッドブルがそのDNAを引き継ぐ可能性があるのではないかとF1ファンは2019年のレッドブル・レーシングの新しいチームキットから想像を膨らませている、というニュースも流れ、期待もしました。私も期待をした一人です。

さらにヘルメットも変わりました。これが2018年に使用されたフェルスタッペンのヘルメット。ちなみにアライ製。

これが2019年のヘルメット。白が多く使われたものに変わり、ますます白いRB15かという風に期待を持たされました。

もっと言えば、レッドブルのニュースリリースを伝えるロゴも従来の上から、白基調のデザインも使われこれは本当に白いRB15かと思われました。

結論的には、暫定(プレシーズン限定の特別なカラー)のカラーリングのRB15が出て、正式なRB15の発表となりました。

結局この白いカラーリングのRB15はなんだったんでしょうかね。

ホンダをリスペクトしている姿勢を見せた一時のカラーリングですかね。

個人的にもよくわかりませんが、車体のカラーリングはメディアをうまく使うレッドブルにとり重要な要素。

イメージ戦略やスポンサーに対する配慮もあると思います。

そのような中で、ホンダとうまくやっていきたいという現われを具現化したレッドブルの配慮だったのかなと思っていますが、真実はなぞのままです。

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メルセデスF1チームのテクニカルディレクターを務めるジェームス・アリソンは、2020年のF1世界選手権におけるレッドブル・ホンダを警戒。F1マシンを“はるかに速くする”必要があると語っています。

毎年同じようなことを言ってるような気がしますが・・・・。

去年は、レッドブルはルノーからホンダへPUを乗せ換え、速いシャーシを持っていましたので速くなることは予測されましたが、正直どれくらいの力を発揮するのかは未知数であったはず。

相当に速さを示したものの、プレシーズンテストで2度のクラッシュを演じたガスリーの出来事はいやな感じを予感させました。

迎えた第1戦オーストラリアGP、速さを見せたフェラーリを抑えて、ボッタス、ハミルトンのメルセデスAMG勢力がワンツーフィニッシュ。

フェルスタッペンがフェラーリを押しのけて3位になりました。

それ以後、第8戦フランスGPまでメルセデスAMGのワンツーフィニッシュが続きます。これで、ほぼメルセデスAMGのチームコンストラクターズチャンピオンが決まりました。

この間、レッドブルは、3位は2回ありますが、4位が5回と表彰台にもう一歩という状況が続きました。

それはひとつには、スペック2から始まるはずがスペック1スタートであったこと。

シャーシの空力セッティングが決まらなかったこと、タイヤの熱入れの問題。

対するメルセデスが、8戦まで独壇場であったのは、W10が優れているのはもちろんですが、タイヤが薄くなったことにより放熱処理の苦労が改善されたことが大きいように思います。

ピレリの2019タイヤ変更は、メルセデス向けの改善といわれるくらいの変更で、恩恵を受けたのはメルセデスAMGは間違いのない事と思います。

対して、タイヤの影響を大きく受けたのはフェラーリ、レッドブル、トロロッソ、ハースなど。

タイヤを2018年のタイヤに戻すことも討議されましたが、メルセデス、ルノー陣営の反対で変更ならず。

迎えた第9戦オーストリアGP。前戦より投入されたスペック3のPUが力を発揮し、高地のレース場であり、空力も安定し、熱対策の万全のレッドブルホンダ初優勝しました。

エンジンモード11モードという言葉が有名になりました。本当にうれしかったですね。

その後、メルセデスAMGのホームレースドイツで優勝できたのは痛快でした。

ただ、其の後はフェラーリが突然速くなり、ベルギーGP以後3戦優勝し、アメリカGPでFIAの技術指令書が出るまでフェラーリの速さは続きました。

レッドブルが復活するのは、ブラジルGP。フェルスタッペンが3勝目。ガスリーも2位。あわや表彰台すべてホンダの可能性もありました。

そのような状況なので、冒頭のメルセデスAMGの発言は半分以上本当の事だと思います。

メルセデスAMGのマシンは良いですし、また進化するとは思いますが、2019のようにタイヤの恩恵はありません。

フェラーリは、技術指令書以来、相当な速さもなりを潜めています。

レッドブルのチャンスは大きくなっています。

メルセデスAMGとのPU性能の差をどこまでつめられるか?アルボンがどこまで上位に食い込めるか?

フェラーリは速いでしょうが、一時の爆発的な速さはまた何かしないと起こらないでしょう。

後は、マクラーレンが一発の速さを秘めていますので、注意ですが・・・・。PUの信頼性に問題があると思うので・・・・。

考えてみれば、ホンダくらいでしょう。クリーンなPU・レース運営。

メルセデスAMGは、政治力を含めてFIAにプレッシャーをかけるし、フェラーリは何でもありのダークPU、ルノーも勝つためには何でもありの様相。

しかし、クリーンだから勝てるとは限りません。競合相手の打つ手に冷静に対応してほしいと思います。

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今の話題は、ルクレールの5年延長と年棒でしょう。

それは年俸にも表れている。当初の契約では推定300万ユーロ(約3億6000万円)とされていたが、今回の契約ではそれが大幅に見直され、推定900万ユーロ(約10億9000万円)にアップしたと Corriere della Sera は報じている。

高いですが、損なものかという感じです。

ベッテルが3500万ユーロ(42億円)とも言われる価格に比べるとルクレールの年棒は勝があるなというのが率直な感想です。
まあ、これからあがっていくのでしょうが・・・・・。

現在の年棒、1番、2番はハミルトンとベッテル。
ハミルトンは、4000万ポンド(約58億円)、ベッテル3050ポンド(約44億推定ですので、違いがあります)。
3位はなんとリカルド2650万ポンド(約38億)といわれています。
ルノーに就職したのは、年棒みれば大成功でしょう。
ルノーも苦しい台所事情から良く出したものだと思います。
ルノー代表のシリル・アビテブールはどこかで、リカルドの年俸はたいしたことはないなんていってましたが、何が何が・・・・。
ヒュルケンベルグが350万ポンド(約5億円)なので気が悪かったでしょうね。

以下推定ですが、年棒が出ています。

The Mirror紙が発表した各F1ドライバーのサラリー推定額は以下のとおり。

1. ルイス・ハミルトン(メルセデス)4000万ポンド(約57億7400万円)
2. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)3050万ポンド(約44億200万円)
3. ダニエル・リカルド(ルノー) 2650万ポンド(約38億2500万円)
4. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1000万ポンド(約14億4300万円)
5. バルテリ・ボッタス(メルセデス)650万ポンド(約9億4800万円)
6. キミ・ライコネン(アルファロメオ)350万ポンド(約5億500万円)
6. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)350万ポンド(約5億500万円)
8. カルロス・サインツJr.(マクラーレン)300万ポンド(約4億3300万円)
9. シャルル・ルクレール(フェラーリ)250万ポンド(約3億6100万円)
9. セルジオ・ペレス(レーシングポイント)250万ポンド(約3億6100万円)
11. ロマン・グロージャン(ハース)140万ポンド(約2億200万円)
12. ピエール・ガスリー(レッドブル)100万ポンド(約1億4400万円)
13. ランス・ストロール(レーシングポイント)90万ポンド(約1億2900万円)
13. ケビン・マグヌッセン(ハース)90万ポンド(約1億2900万円)
15. ロバート・クビサ(ウイリアムズ)43万ポンド(約6200万円)
16. ダニール・クビアト(トロロッソ)23万ポンド(約3300万円)
17. ランド・ノリス(マクラーレン)20万ポンド(約2900万円)
18. アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)17万5000ポンド(約2500万円)
19. ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)14万ポンド(約2000万円)
20. アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)13万ポンド(約1900万円)

結果として、ポイントで割ってみると1ポイントの年棒金額が出てきます。
1ポイントあたりの年棒金額1位は、リカルド7083万円になります。
そして、一番低いのはアルボン21万円位になります。
リカルドの337分の1です。
そのほかの高い金額のドライバーは、2位ベッテル。1ポイント1834万円位なります。
3位、ヒュルケンベルグ1ポイント1500万円。4位ハミルトン、5位ライコネンになります。

1ポイントが低い金額はアルボンが1番ですが、2番目はノリス59万円。3番目は、クビアトです。

こうしてみると、メルセデスのボッタスは年棒が安いですね。
ハミルトンと同じ効率(1Pあたりの金額)であれば、36億になります。

それにしてもレッドブル関係は安いですね。
フェルスタッペンは別格ですが、ガスリー1億4千万円ですが、1ポイント当り152万円。
クビアトが1ポイント当り89万円。
それにしてもアルボンの1900万円は安すぎでしょう。
これは憤慨ものです。
正直、差別を感じさせます。
今年は初年度ですから、来年度を見てまた書こうと思います。

引用:auto.sport 

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