F1好きのブログ

モータースポーツ好きです。 F1の情報やWEC、インディ、ル・マンなどについてお伝えしたいと思います。

2019年11月

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これより2019年F1世界選手権第21戦アブダビGP予選の模様をお届けいたします。初日のフリー走行はメルセデスのバルテリ・ボッタスが速さを示したものの、先ほど実施された今年最後のフリー走行ではレッドブルのマックス・フェルスタッペンがトップタイムを記録。

とはいえ、メルセデスの2台も好ペースを発揮しており、1分36秒566を刻んだフェルスタッペンにルイス・ハミルトンが0.074秒差、ボッタスも0.089秒しか遅れておらず、トップ3が100分の数秒差で並ぶ超接戦の展開となりました。

アブダビで好パフォーマンスを披露するボッタスですが、今週末は新しいエンジンコンポーネントを投入した関係でエンジンペナルティを受けることが決まっており、レースは最後尾からスタートする予定。そのため、ポール争いはメルセデスからルイス・ハミルトン、レッドブルとフェラーリの5台で争われることになります。

夕日が美しいヤス・マリーナ・サーキットは気温26.6度、路面温度32.3度、湿度61.3%のコンディションです。間もなく予選Q1がスタートします。

予選1回目
予選Q1が開始されました。Q1は18分間で争われ、ここで16番手から20番手までの5人のドライバーが脱落します
予選Q1が終了しました。ここで脱落した5名のドライバーは、16番手ロマン・グロージャン(ハース)、17番手アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、18番手キミ・ライコネン(アルファロメオ)、19番手ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)、20番手ロバート・クビサ(ウィリアムズ)でした。

予選2回目
予選Q2が終わりました。ここで脱落した5名のドライバーは、11番手セルジオ・ペレス(レーシングポイント)、12番手ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)、13番手ランス・ストロール(レーシングポイント)、14番手ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)、15番手ケビン・マグヌッセン(ハース)でした。

Q3に進出した10名は、最後にミディアムで最速タイムを刻んだルクレールを先頭に、ハミルトン、ボッタス、ベッテル、フェルスタッペン、サインツ、アルボン、ノリス、リカルド、ヒュルケンベルグでした。

今季をコンストラクターズランキング4位で終えることが確定しているマクラーレンと、ランキング5位を確保したいルノーが2台ともQ3に残っています。

予選3回目
1L.ハミルトンメルセデスAMG 1:34.779
2V.ボッタスメルセデスAMG 1:34.973
3M.フェルスタッペンレッドブル 1:35.139
4C.ルクレールフェラーリ 1:35.219
5S.ベッテルフェラーリ 1:35.339
6A.アルボンレッドブル 1:35.628
7L.ノリスマクラーレン 1:36.436
8D.リカルドルノー 1:36.456
9C.サインツマクラーレン 1:36.459
10N.ヒュルケンベルグルノー 1:36.710

予選Q3が終わりました。ポールポジションを獲得したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)でした。今季5回目、通算では88回目です。

引用:
スポーツナビ|F1

メルセデス勢最後も力発揮ですね。
レッドブル及びませんでした。
フェラーリ勢もQ2ではルクレールもよい所を見せましたが、最後ももうひとつでした。

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これより2019年F1世界選手権第21戦アブダビGP土曜フリー走行の模様をお届けいたします。初日に実施された2回のフリー走行ではいずれもメルセデスのバルテリ・ボッタスがトップタイムを記録。


セッション後にメルセデスが明かしたところによれば、ボッタスは順調にリズムをつかんだようで、相棒のルイス・ハミルトンの方は少し時間を要したものの、ペースを見いだし、後半のフリー走行ではボッタスに次ぐ2番手につけました。

3番手と4番手にはフェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルが並び、その後方にレッドブルのマックス・フェルスタッペンとアレキサンダー・アルボンが続きました。

これまでのところではメルセデスが速さを示していますが、フェラーリとレッドブルがどこまで上げてくるのか、注目です。

土曜日のヤス・マリーナも晴れ間が広がり、気温26.5度、路面温度39.8度、湿度57.3%のコンディションです。間もなくセッションが始まります。

チェッカーが振られてセッション終了です。

1M.フェルスタッペンレッドブル 1:36.566
2L.ハミルトンメルセデスAMG 1:36.640
3V.ボッタスメルセデスAMG 1:36.655
4A.アルボンレッドブル 1:36.927
5S.ベッテルフェラーリ 1:36.975
6C.ルクレールフェラーリ 1:37.010
7S.ペレスレーシングポイント 1:37.516
8D.リカルドルノー 1:37.615
9C.サインツマクラーレン 1:37.691
10P.ガスリートロロッソ 1:37.736
11R.グロージャンハース 1:37.76
8
12D.クビアトトロロッソ 1:38.074
13L.ノリスマクラーレン 1:38.100

14K.マグヌッセンハース 1:38.198
15L.ストロールレーシングポイント 1:38.462
16K.ライコネンアルファロメオ・レーシング 1:38.514
17N.ヒュルケンベルグルノー 1:38.580
18A.ジョビナッツィアルファロメオ・レーシング 1:38.782
19G.ラッセルウイリアムズ 1:39.206
20R.クビサウイリアムズ 1:40.439

フェルスタッペンが再びアタックに入って1分36秒566のトップタイムをマークしました。ハミルトンとのギャップは0.074秒と僅差です。

やはりレッドブル出てきましたね。金曜日は、旧PUだと思いますので、土曜日は来ると思ってました。
やはり今回も速いですね。

引用:
ホンダ     http://www.honda.co.jp/

Sports Navi https://sports.yahoo.co.jp/f1/
motorsportt.com https://jp.motorsport.com/
ESPN F1  http://ja.espnf1.com/

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2019年F1世界選手権第21戦アブダビGP金曜フリー走行2回目の模様をお届けいたします。2度の赤旗中断に見舞われた初回セッションはミディアムタイヤで1分36秒957を刻んだメルセデスのバルテリ・ボッタスがトップに立ちました。


2番手には0.535秒差でレッドブルのマックス・フェルスタッペンがつけ、その後ろにそれぞれの相棒であるルイス・ハミルトンとアレキサンダー・アルボンが続いています。

フェラーリのセバスチャン・ベッテルが5番手タイムを残していますが、セッション終了間際にスピンを喫してクラッシュし、赤旗要因となってしまいました。残り時間が数分だったため、初回のフリー走行はそのまま終了を迎えています。

ベッテルより先に赤旗中断をもたらしてしまったのはルノーのダニエル・リカルド。エンジントラブルを抱えたようで、コースにオイルが漏れていたこともあり、15分弱の赤旗中断を余儀なくされました。

夕刻を迎えたアブダビの天候は晴れ。気温26度、路面温度30.3度、湿度56%のコンディションで間もなくセッションが始まります。

ピットレーンがオープンしました。

ジョビナッツィがターン19でスピンを喫しましたが、なんとかウオールの一歩手前で止まりました。イエローフラッグが出ています。

ジョビナッツィは走行を再開、イエローフラッグも解除されました。ジョビナッツィはそのままピットへ入ります。


ボッタスとグロージャンが接触、コーナー入り口でぶつかってしまいました。
マシンパーツがコース上に散らばってしまったため赤旗となりセッションが中断します。

ボッタス、グロージャンどちらにとっても痛いクラッシュとなってしまいました。ボッタスのマシンの方がマシンダメージはありそうに見えますが、グロージャンの方のパーツも散見されています。
セッションが再開しました。
まもなくセッション終了時刻をむかえます。

1V.ボッタスメルセデスAMG 1:36.256
2L.ハミルトンメルセデスAMG 1:36.566
3C.ルクレールフェラーリ 1:36.642
4S.ベッテルフェラーリ 1:36.691
5M.フェルスタッペンレッドブル 1:36.807
6A.アルボンレッドブル 1:37.288
7R.グロージャンハース 1:37.601
8S.ペレスレーシングポイント 1:37.637
9D.クビアトトロロッソ 1:37.651
10P.ガスリートロロッソ 1:37.770
11C.サインツマクラーレン 1:37.834
12L.ノリスマクラーレン 1:37.918
13L.ストロールレーシングポイント 1:37.985
14K.マグヌッセンハース 1:38.080
15N.ヒュルケンベルグルノー 1:38.122
16D.リカルドルノー 1:38.400
17K.ライコネンアルファロメオ・レーシング 1:38.415
18A.ジョビナッツィアルファロメオ・レーシング 1:38.464
19G.ラッセルウイリアムズ 1:39.512
20R.クビサウイリアムズ 1:40.455

レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1アブダビGPの予選ではメルセデスと互角に戦えるはずだと語る。(F1-gate.com)

引用:
F1-gate.com
sportsnavi






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アロンソが、インディー500出場のためにアンドレッティと交渉中だとか・・・・・

正直、言葉も出ません。

2017年、フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダとアンドレッティが組んだ“マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ”のエントリーでインディ500に参戦し、エンジンが故障するまで優勝争いを展開するパフォーマンスを見せた。

だが、昨年、マクラーレンはアンドレッティ・オートスポーツのサポートを受けずに単独でエントリーし、フェルナンド・アロンソは予選落ちという憂き目にあった。

2017年マクラーレンホンダのアロンソは、モナコGPを欠場し、インディ500に参戦。
目的は、自身のトリプルクラウンだと思いますが・・・・
予選、決勝とも良い感じでしたが、最終はリタイヤ。

昨年は、ホンダのサポートなしに参戦。予選落ち。

今回は、再びアンドレッティからの参戦をもくろんでいる様子。
ふざけたことを!
アンドレッティは、ホンダの有力なチーム。
ホンダの影響があるに決まってる。
現に、F1でもレッドブル復帰を画策するも、頓挫した背景はマルコが言ってますが、”ホンダPUを使っているうちはありえない。”
性懲りもなくまた、ホンダ関連に触手をのばそうとするのか?

アロンソには常識はないのか?

引用:F1 Gate.com

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