F1好きのブログ

モータースポーツ好きです。 F1の情報やWEC、インディ、ル・マンなどについてお伝えしたいと思います。

2019年09月

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これより、F1 第16戦ロシアGP決勝の模様をお伝えしていきます。

ロシアGPの舞台となるのは、ソチ・オートドローム(1周5.848km)です。
決勝は53周で争われます。
低速コーナーが多いことからダウンフォースも必要となりますが、空気抵抗をできる限り減らしたい高速区間もあるため、この妥協点を見いだすことが、このサーキットを攻略する上でのカギとなります。

昨日行われた予選ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得しました。
ルクレールはこれで第13戦ベルギーGP以来4戦連続でのポール獲得となります。
ハミルトンもロシアの予選ではルクレールに次ぐ2番手のポジションを確保しています。

予選3番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)でした。
しかしフェルスタッペンは5基目となるICEを投入したことで5グリッド降格ペナルティーが科され、レースは9番グリッドから追い上げることになります。
ほかのホンダ勢も厳しい位置からのスタートとなります。
予選を11番手で終えたピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)は5グリッド降格で16番グリッドから、予選出走しなかったダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は最後尾20番グリッドから、予選Q1でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボ
ン(レッドブル・ホンダ)はロアを交換したことなどによりピットレーンスタートとなります。

グリッドは次のとおり

1 C.ルクレール フェラーリ
2 L.ハミルトン メルセデスAMG
3 S.ベッテル フェラーリ
4 V.ボッタス メルセデスAMG
5 C.サインツ マクラーレン
6 N.ヒュルケンベルグ ルノー
7 L.ノリス マクラーレン
8 R.グロージャン ハース
9 M.フェルスタッペン レッドブル
10 D.リカルド ルノー
11 S.ペレス レーシングポイント
12 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシ
ング
13 K.マグヌッセン ハース
14 L.ストロール レーシングポイント
15 K.ライコネン アルファロメオ・レーシン
16 P.ガスリー トロロッソ
17 G.ラッセル ウイリアムズ
18 R.クビサ ウイリアムズ
19 D.クビアト トロロッソ
PIT A.アルボン レッドブル

日曜日のソチ・オートドロームは青空が広がり、気温は21.9度、路面温度34.8度、湿度68.2%のコンディションです。

フォーメーションラップが始まりました。
レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
ベッテルがメルセデス勢の前に出ました。

ラップ28:ここでベッテルがスローダウンし、コース脇にクルマを止めてしまいました。

ラップ31:このタイミングでルクレールがまたピットに戻りました。
ルクレールはソフトタイヤに交換しました。
ルクレールはこれで3番手に順位を下げてしまいました。

ラップ32:現在の順位を整理します。トップはハミルトン、2番手ボッタス、3番手ルクレール、4番手フェルスタッペン、5番手サインツ、6番手マグヌッセン、7番手ノリス、8番手ペレス、9番手ストロール、10番手アルボンまでが入賞圏内です。
ガスリー12番手、クビアト13番手。

ラップ46:現時点でのトップ10は、ハミルトン、ボッタス、ルクレール、フェルスタッペン、サインツ、アルボン、ペレス、マグヌッセン、ノリス、ヒュルケンベルグとなっています。

ラップ48:アルボンがサインツをオーバーテイクしました。アルボンが5番手に浮上しました。

ラップ53:ハミルトンがトップチェッカーを受けました。今季9勝目、通算82勝目です。
2位バルテリ・ボッタス(メルセデス)、3位シャルル・ルクレール(フェラーリ)が表彰台に上ります。

レース結果
1 L.ハミルトン メルセデスAMG
2 V.ボッタス メルセデスAMG
3 C.ルクレール フェラーリ
4 M.フェルスタッペン レッドブル
5 A.アルボン レッドブル
6 C.サインツ マクラーレン
7 S.ペレス レーシングポイント
8 L.ノリス マクラーレン
9 K.マグヌッセン ハース
10 N.ヒュルケンベルグ ルノー
11 L.ストロール レーシングポイント
12 D.クビアト トロロッソ
13 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング
14 P.ガスリー トロロッソ
15 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レー
シング
リタイア R.クビサ ウイリアムズ
リタイア G.ラッセル ウイリアムズ
リタイアS.ベッテル フェラーリ
リタイアD.リカルド ルノー
リタイアR.グロージャン ハース

28周目のベッテルのリタイアが痛いでしょうし、31周目のルクレールの2回目のピットインは謎でした。
2回目のピットインがなければ優勝もあったかも知れません。

レッドブルホンダは、フェルスタッペンが当初言ってました5位(ベッテルがいないので4位)。
アルボンは、ピットスタートから5位はよくやったと思います。
トロロッソホンダ勢は、クビアト12位、ガスリー14位ともうひとつでした。

https://www.youtube.com/watch?v=A9ws6cknEXQ 予選動画

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2019年F1世界選手権第16戦ロシアGP予選のセッションお伝えしていきます。

先ほど行われたフリー走行3回目では、ルクレール(フェラーリ)が1分32秒733で1番手。
2番手ベッテル(フェラーリ)でした。

優勝を狙うハミルトン(メルセデスAMG)は3番手。4番手ボッタス(メルセデスAMG)。

レッドブルホンダは5番手フェルスタッペンでした。
フェルスタッペンは、最後のタイムアタックを中止しました。
どうも最後のアタックで縁石に乗り上げマシンをいためたようです。
予選に万全な状況で出られるか気になるところです。

アルボン(レッドブルホンダ)もいまひとつ波に乗れないようで7番手でした。

またクビアトもFP3でマシントラブル。新品のスペック4に乗せかえることが決定です。
おそらく残りの3台は、やはり先日投入されたスペック4という事のようです。

ソチは現在の気温が22度、路面温度31.1度、湿度62%との表示です。

間もなく予選Q1がスタートします。
Q1は18分間で争われ、ここで16番手から20番手までの5人のドライバーが脱落します。

アルボンがここでクラッシュしてしまいました。ターン13のようです。赤旗が振られました。
現在アルボンは18番手タイムにとどまっており、これでQ1敗退が確定してしまいました。明日の決勝はクビアト同様グリッド後方からのスタートとなります。

クビアトは恐らく予選出走を見合わせることになると考えられます。

チェッカーが振られてセッション終了です。
予選Q1が終了しました。ここで脱落した5名のドライバーは、
16番手キミ・ライコネン(アルファロメオ)
17番手ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
18番手ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
19番手アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
そしてダニール・クビアトは走行せず予選をDNSで終えています。

ホンダ勢はフェルスタッペンが3番手、
ガスリー14番手でQ2進出を決めました。
アルボンはクラッシュ、クビアトはPU交換のために最後尾なので走りません。

Q2がスタートしました。
Q2は15分間の戦いとなり、ここでは11番手から15番手までのドライバーが脱落します。

予選Q2が終わりました。
ここで脱落した5名のドライバーは、
11番手ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
12番手セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
13番手アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
14番手ケビン・マグヌッセン(ハース)
15番手ランス・ストロール(レーシングポイント)でした。

Q3進出は、
フェラーリ2台
レッドブルホンダ1台
メルセデスAMG2台
ハース1台
マクラーレン2台
ルノー2台

Q3が始まりました。
Q3は12分で争われ、ここでポールポジションが決まります。

Q3終わりました。
1 C.ルクレール フェラーリ
2 L.ハミルトン メルセデスAMG
3 S.ベッテル フェラーリ
4 M.フェルスタッペン レッドブル
5 V.ボッタス メルセデスAMG
6 C.サインツ マクラーレン
7 N.ヒュルケンベルグ ルノー
8 L.ノリス マクラーレン
9 R.グロージャン ハース
10 D.リカルド ルノー

Q3終わりました。
1番手ルクレール(フェラーリ)でした。
ハミルトン(メルセデスAMG)も果敢に攻めましたが、フェラーリの予選モード速いです。
2番手に終わりました。
フェルスタッペン(レッドブルホンダ)もがんばりましたが、4番手。

昨日はホンダ勢、いい感じだったので今日はまったく逆でした。
残念です。
クビアト(トロロッソホンダ)のマシントラブル。
アルボン(レッドブルホンダ)のクラッシュ。
ガスリー(トロロッソホンダ)の11番手。
フェルスタッペン(レッドブルホンダ)の4番手。
全てが残念といえば残念でした。

でも考えれば全てがほとんど残念ですが、クビアト、アルボンは最後方からの追い上げができますし、
ガスリーはタイヤ選択が自由なのでよいところもあります。
フェルスタッペンもがんばってもらいましょ。
開き直りもよいかもしれません。

参考:
ホンダ     http://www.honda.co.jp/
Sports Navi https://sports.yahoo.co.jp/f1/
motorsportt.com https://jp.motorsport.com/
ESPN F1  http://ja.espnf1.com/









https://www.youtube.com/watch?v=HPj-CvXLR-g&t=88s FP3動画
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これより2019年F1世界選手権第15戦シンガポールGP金曜フリー走行3回目の模様をお届けいたします。

フリー走行1回目はルクレール(フェラーリ)が1番手、フリー走行2回目はフェルスタッペン(レッドブルホンダ)が1番手になりました。
フリー走行2回目1番手フェルスタッペンと2番手ルクレール(フェラーリ)のタイム差は、0.335秒差と少し差がありました。
3番手にはメルセデスのボッタスがつけ、メルセデスのハミルトンが4番手に入りました。
5番手は前戦優勝のベッテル(フェラーリ)です。
降雨の予報もあったソチ・オートドロームですが、現在のところは曇り空。
気温21.4度、路面温度25.9度、湿度70.8%のコンディションです。間もなくセッションが始まります。

予選前最後のフリー走行がスタートしました。

開始24分頃タイムを出した直後のクビアトがコース脇にマシンを止めました。イエローフラッグが出てVSCとなります。

FP3 55分ごろフェルスタッペンはセクター1、2と自己ベストできていましたがタイムは出さずにピットに入りました。

チェッカーが振られてセッション終了です。
結果は次のとおりです。
最後の数字はFP2の順位です。
1 C.ルクレール フェラーリ
 1分:32秒.733 2
2 S.ベッテル フェラーリ
 1分:33秒.049 5
3 L.ハミルトン メルセデスAMG
 1分:33秒.129 4
4 V.ボッタス メルセデスAMG
 1分:33秒.354 3
5 M.フェルスタッペン レッドブル
 1分:34秒.227 1
6 R.グロージャン ハース
 1分:34秒.308 16
7 A.アルボン レッドブル
 1分:34秒.371 10
8 N.ヒュルケンベルグ ルノー
 1分:34秒.421 8
9 L.ノリス マクラーレン
 1分:34秒.527 11
10 K.マグヌッセン ハース
 1分:34秒.546 13
11 P.ガスリー トロロッソ
 1分:34秒.564 6
12 D.リカルド ルノー
 1分:34秒.586 14
13 C.サインツ マクラーレン
 1分:34秒.607 17
14 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング 1分:34秒.766 18
15 S.ペレス レーシングポイント
 1分:34秒.860 7
16 L.ストロール レーシングポイント
 1分:34秒.898 9
17 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング 1分:35秒.714 15
18 G.ラッセル ウイリアムズ
 1分:36秒.011 19
19 D.クビアト トロロッソ
 1分:36秒.081 12
20 R.クビサ ウイリアムズ
 1分:36秒.942 20

1番手、ルクレール(フェラーリ)でした。
ただ1人1分32秒台突入でした。
ただ、フェルスタッペンも最後のソフトタイヤでのタイムアタックはせずにピットに入ったので、予選での結果待ちになります。
2番手は、ベッテル(フェラーリ)です。
ルクレールとの差は、0.316秒あります。
3番手、ハミルトン(メルセデスAMG)でした。
ルクレールとの差、0.396秒。
4番手、ボッタス(メルセデスAMG)でした。
5番手は、フェルスタッペンですが、最後のタイムアタックを行いませんでしたのでまだ、フェラーリとの速さはわかりません。

ホンダ勢は、フェルスタッペンは予選まで速さはわからない状況です。
アルボン(レッドブルホンダ)は、7番手。もう少し上に行ってほしいと思います。
ガスリー(トロロッソホンダ)も11番手と、FP2より5番手順位を落としています。
クビアトは、FP3途中でマシントラブル。

少し不安を残す結果になりましたが、予選での挽回を期待します。
参考:
ホンダ     http://www.honda.co.jp/
Sports Navi https://sports.yahoo.co.jp/f1/
motorsportt.com https://jp.motorsport.com/
ESPN F1  http://ja.espnf1.com/

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いやー気持ちのいいGPですね。
なかなかこのような気持ちにさせてくれるGPはないと思います。

FP2
フェルスタッペン(レッドブルホンダ) 1番手
ガスリー(トロロッソホンダ) 6番手
アルボン(レッドブルホンダ) 10番手 
クビアト(トロロッソホンダ) 12番手

スペック4投入ということで全車5グリッド降格、クビアトは最後尾からのスタート。
どうでもいいことかもしれませんが、今回もスペック4の封印をきりましたが使用しているのは、本当に今回おろしたNewエンジンかどうかはわかりません。
私は、先日おろした旧PUではと思っています。
今回おろしたNew PUは鈴鹿用にとっておき、今回はエンジンモードをあげてトライすると言う風に踏んでいます。
仮に、PUが壊れてもNewPUがありますので思いっきりいけます。
誰かがクラッシュすれば、本当の事がわかるかもしれませんが、別に知りたくもありませんが・・・・

フェルスタッペンとガスリーの言葉を聞いてなおさらうれしくなりました。

フェルスタッペン

”今日はクルマはどちらのコンパウンドでも本当によく機能していたし、すごくポジティブな結果になったと思う。今日はプログラムに沿って、様々なセットアップを試してみた結果、良いバランスを見つけ出せた。
特に最終セクターでのフィーリングが良かったけど、ロングストレートのある第一セクターでも同じ様に速さがあった。このコースでマシンがキマっている時は、最終セクターの感触で分かるんだ。この前のシンガポールの週末が難しかった分、本当に満足だ。
グリッド降格のペナルティーのために、決勝では5グリッド降格になってしまうけど、明日の予選では手を抜かずにベストを尽くすつもりだ。ここはオーバーテイク可能なサーキットだから、速さがあれば先頭集団まで追いつけるはずだ。”
”すごくポジティブな結果になったと思う。””明日の予選では手を抜かずにベストを尽くすつもりだ”
前向きな発言頼もしくなります。

ガスリーも
”一日を6番手で終えられたのはもちろんポジティブなことだ。ただ、僕らは日曜に(グリッド降格)ペナルティを受けるから、それを考慮して、土曜よりも日曜を重視し、決勝で強いマシンに仕上げる必要がある。今夜たくさんのデータを分析して準備するよ。今日は全体的に見てポジティブな一日だった。”
過去にも同じようなことは言っていたように思いますが、今回は違います。
トロロッソホンダで6番手。なかなかできることではありません。
なおかつ、決勝を見据えたコメント。
レッドブルホンダのシートがアルボンにほぼ決まりかけている中での発言は、もちろん意識したものでしょう。
ガスリーにもご加護がありますように!

アルボンも、
”マシンのペースはよく、速さを見せていると思います。明日は自分の走行に集中して、クリーンな走行ができるよう努めます。時間がかかることですが、徐々にマシンへの自信もつけられてきていますし、シンガポールGPの時と比べると、この週末はだいぶ期待の持てるレースウィークになると感じています”
期待できます。

クビアトは、マシントラブルになかされていますね。FP1は燃料系のトラブルと言うことで、トラブルさえなければ思い切りの良さで結果をだすと思います。

今回はおもしろいと思います。気持ちとマシンの性能がリンクしているように思います。がんばってほしいと思います。
参考:
ホンダ     http://www.honda.co.jp/
Sports Navi https://sports.yahoo.co.jp/f1/
motorsportt.com https://jp.motorsport.com/
ESPN F1  http://ja.espnf1.com/

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これより2019年F1世界選手権第16戦ロシアGP金曜フリー走行2回目の模様をお届けいたします。

初日最初のフリー走行では、ルクレール(フェラーリ)が1分27秒905で1番手、2番手フェルスタッペン(レッドブルホンダ)でした。
ルクレールとフェルスタッペンの差は0.082秒とわずかな差でした。
3番手、ベッテル(フェラーリ)、4番手ボッタス、5番手ハミルトンのメルセデスAMG勢でした。
ただ、トップ3がソフトタイヤを履いていたのに対し、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスはミディアムタイヤを装着でした。

スペック4に入れ替えたホンダ陣営、FP1ではクビアトがマシントラブルで走行を5周で切り上げましたが、PUに問題なく同じエンジンでこの後のセッションも走行するそうです。
曇り空のソチ・オートドロームは気温23.7度、路面温度29.6度、湿度58%のコンディションで間もなくセッションが始まります。

チェッカーが振られてセッション終了です。
結果は、次のとおり。最後の 数字はFP1順位。

1 M.フェルスタッペン レッドブル
 1分:33秒.162 2
2 C.ルクレール フェラーリ
 1分:33秒.497 1
3 V.ボッタス メルセデスAMG
 1分:33秒.808 4
4 L.ハミルトン メルセデスAMG
 1分:34秒.047 5
5 S.ベッテル フェラーリ
 1分:34秒.201 3
6 P.ガスリー トロロッソ
 1分:34秒.971 12
7 S.ペレス レーシングポイント
 1分:34秒.998 9
8 N.ヒュルケンベルグ ルノー
 1分:35秒.026 7
9 L.ストロール レーシングポイント
 1分:35秒.176 14
10 A.アルボン レッドブル
 1分:35秒.176 6
11 L.ノリス マクラーレン
 1分:35秒.176 16
12 D.クビアト トロロッソ
 1分:35秒.337 19
13 K.マグヌッセン ハース
 1分:35秒.351 13
14 D.リカルド ルノー
 1分:35秒.370 8
15 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング 1分:35秒.374 15
16 R.グロージャン ハース
 1分:35秒.593 10
17 C.サインツ マクラーレン
 1分:35秒.635 11
18 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング 1分:36秒.077 17
19 G.ラッセル ウイリアムズ
 1分:36秒.785 18
20 R.クビサ ウイリアムズ
 1分:38秒.037 20

1番手にフェルスタッペン(レッドブルホンダ)が躍り出ました。
2番手はルクレール(フェラーリ)。トップとの差0.335秒です。
3番手、4番手はメルセデス勢、ボッタス、ハミルトン。
今回は今の所、FP1 FP2とボッタスがハミルトンより先行しています。
5番手は、ベッテル(フェラーリ)です。
6番手には、ガスリー(レッドブルホンダ)でした。
現状において、トロロッソのマシンで6番手は良くやったという感じです。
しかもFP1 12番手からの躍進です。
7番手は、ペレス(レーシングポイント)FP1 9番手ですから好調のようです。
8番手ヒュルケンベルグ(ルノー)もFP1 7番手ですから好調維持です。
9番手ストロール(レーシングP)があがってきました。FP1 14番手。
10番手アルボン(レッドブルホンダ)FP1 6番手でした。

今回ホンダ勢力は最も良い形でFP2を終わることができたようです。
フェルスタッペン(レッドブルホンダ)は1番手。
ガスリー(トロロッソホンダ)は6番手。
アルボン(レッドブルホンダ)は10番手ですが、長らく修理台の上での作業が続いたために本格的なタイムアタックはできていません。
また、クビアト(トロロッソホンダ)もFP1 でマシントラブルを起こしていましたので、12番手は良い位置だと思います。

非常に良い形で終わったホンダ勢。明日も好調が続きますように!

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