F1好きのブログ

モータースポーツ好きです。 F1の情報やWEC、インディ、ル・マンなどについてお伝えしたいと思います。

2019年08月




これから2019年F1世界選手権第13戦ベルギーGPフリー走行3回目が始まります。

今回フリー走行1回目、2回目とも1番手はフェラーリ勢でした。
フリー走行1回目はベッテル、2回目はルクレール。
速さを見せたフェラーリ勢です。
このパターンは第11戦ドイツGPとまったく同じです。

メルセデス勢は、1回目5番手6番手、2回目3番手4番手でした。
2回目のタイム差も3番手ボッタスは0.846秒差。
少し差がついたFP2でした。

レッドブル勢は、1回目3番手4番手、2回目6番手のフェルスタッペン、アルボンは10番手。
フェルスタッペンは、FP2でPUの不調を訴えていました。アルボンは、スペック4のPU搭載ために、燃料満タンでロングラン走行によるものという情報もあります。
初日は快晴だったスパですが、土曜日も青空が広がり、気温25.9度、路面温度34度、湿度51.9%のドライコンディションで予選前最後のフリー走行が間もなく始まります。
セッションがスタートしました。

大きな出来事です。ハミルトンクラッシュ。ターン12の先でウォールに突っ込んでしまったようですが、ハミルトンは無事なようですでにマシンを降りました。しかし赤旗となってセッションは中断となります。
後の予選開始までに修復は可能なのか、気になるところです。

セッションが終了しました。末尾の数字はFP2の順位です。

1 C.ルクレール フェラーリ 1分:44秒.206 1
2 S.ベッテル フェラーリ 1分:44秒.657 2
3 V.ボッタス メルセデスAMG 1分:44秒.703 3
4 D.リカルド ルノー 1分:44秒.974 9
5 M.フェルスタッペン レッドブル 1分:45秒.312 6
6 S.ペレス レーシングポイント 1分:45秒.521 5
7 L.ハミルトン メルセデスAMG 1分:45秒.566 4
8 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング 1分:45秒.659 7
9 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング 1分:45秒.688 16
10 P.ガスリー トロロッソ 1分:45秒.752 17
11 R.グロージャン ハース 1分:45秒.806 12
12 N.ヒュルケンベルグ ルノー 1分:45秒.855 13
13 K.マグヌッセン ハース 1分:46秒.004 18
14 C.サインツ マクラーレン 1分:46秒.017 11
15 L.ノリス マクラーレン 1分:46秒.270 15
16 L.ストロール レーシングポイント 1分:46秒.379 8
17 D.クビアト トロロッソ 1分:46秒.642 14
18 G.ラッセル ウイリアムズ 1分:47秒.858 19
19 R.クビサ ウイリアムズ 1分:48秒.350 20
20 A.アルボン レッドブル 1分:50秒.681 10

フリー走行3回目終了しました。
何といっても大きな出来事はハミルトンクラッシュです。
修復が予選に間に合うのかが気になるとことです。

1番手は、好調フェラーリ(ルクレール)でした。
2番手も、好調ベッテル(フェラーリ)でした。
3番手は、ボッタス(メルセデスAMG)、
4番手にはリカルド(ルノー)が入っています。
FP2は9番手ですから5番手順位を上げています。
5番手、フェルスタッペン(レッドブルホンダ)でした。
6番手、ペレス(レーシングポイント)、7番手、ハミルトン(メルセデスAMG)。
8番手、ライコネン(アルファロメオ)、
9番手、ジョビナッツィ(アルファロメオ)FP2 16番手ですから大きく順位アップです。
10番手、ガスリー(トロロッソホンダ)FP2 17番手ですから大きく順位アップです。

フェラーリは好調です。
ボッタス(メルセデスAMG)も良いところにつけていますが、ルクレールと0.5秒の差があります。

フェルスタッペンも悪くないですが、最後のタイムアタックで中止したのも影響があるかもわかりません。
アルボンは、タイムアタックしませんでした。

トロロッソ勢は、ガスリーが10番手とがんばりました。
クビアトは17番手でした。

Image94

初日が終わりました。
マシントラブルやクラッシュがなかったのでよかったですが、・・・・・
成績が・・・・

FP1 
3番手 フェルスタッペン(レッドブル)
4番手 アルボン(レッドブル)

17番手 クビアト(トロロッソ)
18番手 ガスリー(トロロッソ)

FP2
6番手 フェルスタッペン(レッドブル)
10番手 アルボン(レッドブル)

14番手 クビアト(トロロッソ)
17番手 ガスリー(トロロッソ)

FP2のレッドブルホンダの6番手、10番手
FP1 FP2 トロロッソホンダの成績は残念でした。

アルボンとクビアトは新スペックのPU”スペック4”ですが、まだテスト段階なのかアルボンは慣れも必要と思いますので、決してよくはないですが、このようなものなのかなという感じです。

心配は、FP2 6番手のフェルスタッペンと両方通してのガスリーの成績。

フェルスタッペンについては、何か問題があるようです。
”FP2ではフェルスタッペンがパワー低下を訴えてピットに戻り、その後も同様の症状を報告した。これについてホンダは解析を行うとしている。フェルスタッペンは走行終了後、この日使用していたのは比較的距離を重ねたエンジンであり、土曜からは他のものに載せ替えるため心配はしていないと述べている。”
旧型での走行で何らかの問題。別のPUに載せ換え。安心しました。

ホンダF1テクニカルディレクター 田辺豊治
 ”今日のベルギーGP初日では、スペック4のPUをクビアト選手とアルボン選手に投入しました。2台のスペック4は問題なくFP1とFP2を走行し、多くのデータを得ることができました。これからデータ解析を行い、明日の予選、そしてレースに向けて最適化を進めます。
 フェルスタッペン選手についてはFP2のセッション中にPUのパワーロスを訴えていましたので、これから解析を行い、明日のセッションに向けてベストな準備を行います。”

フェルスタッペンについては、旧型PUによるものなので別のPUに換装すれば問題なしでしょう。
アルボンは、慣れでしょう。

トロロッソ勢はいまひとつですが、理由は二つ。
ガスリーは旧型PUによる出力不足、もうひとつは根本的な車体の空力問題。
クビアトは、新PUなので新型PUなので理由は違うと思います。
ガスリーは、PU換装しますので、成績もよくなると思いますがガッツを見せてほしいですね。

他車を見てみれば、レーシングポイントの両車。タイムはよいですが、トラブルが出ているようです。
FP2では、ペレスは止まりましたし、ストロールは早々に店じまいしました。
両車、フェーズ3だと思いますが、メルセデスAMGにも何らかの影響があるのではと思っています。
ハミルトンは、アクセル関係のトラブル・・・・

絶好調はフェラーリのみという感じです。
今日の予選が気になります。

Image94

これより2019年F1世界選手権第13戦ベルギーGP金曜フリー走行2回目の模様をお届けいたします。

初日最初のフリー走行では、フェラーリ勢が1番手ベッテル、2番手ルクレールと速さを見せました。
ベッテルは1分44秒574のベストタイムを記録。ルクレールは0.214秒差で2番手に続いています。

レッドブルホンダ勢は3番手フェルスタッペン、アルボンも4番手と上々の滑り出し、期待が持てます。

5番手にはボッタス(メルセデスAMG)、6番手ハミルトン(メルセデスAMG)という結果でしたが、メルセデス勢はミディアムタイヤでの走行ですので、フェラーリ、レッドブルホンダよりタイムが少し落ちるものと思います。
加えて、ハミルトンはマシンの調子が万全ではない様子。

フリー走行2回目どうなるでしょうか?

スパ・フランコルシャンは気温23.7度、路面温度39.8度、湿度39.2%のコンディションで間もなくセッションが始まります。

チェッカーが振られてセッション終了です。

結果は、次のとおり。最後の 数字はFP1順位。

1 C.ルクレール フェラーリ
 1分:44秒.123 2
2 S.ベッテル フェラーリ
 1分:44秒.753 1
3 V.ボッタス メルセデスAMG
 1分:44秒.969 5
4 L.ハミルトン メルセデスAMG
 1分:45秒.015 6
5 S.ペレス レーシングポイント
 1分:45秒.117 9
6 M.フェルスタッペン レッドブル
 1分:45秒.394 3
7 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング
 1分:45秒.708 13
8 L.ストロール レーシングポイント
 1分:45秒.732 7
9 D.リカルド ルノー
 1分:45秒.735 8
10 A.アルボン レッドブル
 1分:45秒.771 4
11 C.サインツ マクラーレン
 1分:45秒.999 10
12 R.グロージャン ハース
 1分:46秒.120 14
13 N.ヒュルケンベルグ ルノー
 1分:46秒.209 11
14 D.クビアト トロロッソ
 1分:46秒.214 17
15 L.ノリス マクラーレン
 1分:46秒.258 12
16 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング
 1分:46秒.328 15
17 P.ガスリー トロロッソ
 1分:46秒.374 18
18 K.マグヌッセン ハース
 1分:46秒.399 16
19 G.ラッセル ウイリアムズ
 1分:47秒.887 -
20 R.クビサ ウイリアムズ
 1分:48秒.331 20

今回もフェラーリ勢が1番手、2番手でした。FP1ではベッテル、ルクレールの順でしたが、FP2ではルクレール、ベッテルの順でした。
3番手ボッタス、4番手ハミルトンとメルセデス勢でした。

5番手ペレス(レーシングポイント)がタイム的に好調で5番手を刻みましたが、FP2終了5分前にマシンを止めてしまいました。
明日へ影響を残すかも知れません。

6番手フェルスタッペン(レッドブル)でした。6番手ですが、最近の順位を考えると少し残念な結果です。
タイム的にまとめられませんでした。

7番手ライコネン(アルファロメオ・レーシング)、FP1 13番手ですから順位を上げています。

8番手ストロール(レーシングポイント)。ストロールもFP2終盤にマシンの不調を訴えてピットに入り、すぐに出てきましたがFP2終了を待たず早めにマシンを降りました。
ペレス共々何かあるのかも知れません。

9番手リカルド(ルノー)、10番手アルボン(レッドブル)でした。

レッドブルホンダとしては、フェルスタッペンのタイムが縮まらなかったことと、アルボンのタイムがいまひとつであったことは残念ですが、大きなトラブルやマシンクラッシュもなくFP2を終了できたことはよかったと思います。

トロロッソホンダとしては、14番手クビアト、18番手ガスリーとこちらももうひとつという感じです。

明日の予選に期待したいと思います。
参考:
ホンダ     http://www.honda.co.jp/
Sports Navi https://sports.yahoo.co.jp/f1/
motorsportt.com https://jp.motorsport.com/
ESPN F1  http://ja.espnf1.com/



Image94

これより2019年F1世界選手権第13戦ベルギーGP金曜フリー走行1回目が始まります。
今週末はベルギーのスパ・フランコルシャンサーキット。

ポイントは、前回優勝したハミルトン(メルセデスAMG)が250点で独走中。
2位は、前回は8位に終わったボッタス(メルセデスAMG)。
メルセデスはフェーズ3エンジンに換装しどのような走りを見せるのかが注目されます。

3位は前回2位に入ったフェルスタッペン(レッドブルホンダ)、4位はベッテル(フェラーリ)が続きます。
夏休み前の4戦ではフェルスタッペンの成績がハミルトンを上回っていました。今回はどうなるのかが注目されます。

レッドブルホンダは、トロロッソホンダから昇格したアルボンが初走行、スペック4エンジンです。金曜日からスペック4という情報です。

またドライバーズシートも変更があります。ガスリーがレッドブルホンダからトロロッソホンダへ、アルボンがトロロッソホンダからレッドブルホンダへ替わりました。
来季の変更では、ボッタス(メルセデスAMG)は来季も継続、ルノーへオコンが入り、ヒュルケンベルグがシートを失いました。

グランプリ初日のスパ・フランコルシャンサーキットは快晴、気温18.7度、路面温度26.8度、湿度63.7%のコンディションです。
間もなく金曜フリー走行1回目がスタートします。
ウィリアムズはジョージ・ラッセルに代わってニコラス・ラティフィがこのFP1を走ります。

フリー走行1回目の結果は次のとおり。
1 S.ベッテル フェラーリ
 1分:44秒.574
2 C.ルクレール フェラーリ
 1分:44秒.788
3 M.フェルスタッペン レッドブル
 1分:45秒.507
4 A.アルボン レッドブル
 1分:45秒.584
5 V.ボッタス メルセデスAMG
 1分:45秒.882
6 L.ハミルトン メルセデスAMG
 1分:45秒.973
7 L.ストロール レーシングポイント
 1分:46秒.198
8 D.リカルド ルノー
 1分:46秒.426
9 S.ペレス レーシングポイント
 1分:46秒.433
10 C.サインツ マクラーレン
 1分:46秒.557
11 N.ヒュルケンベルグ ルノー
 1分:46秒.669
12 L.ノリス マクラーレン
 1分:46秒.670
13 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング
 1分:47秒.024
14 R.グロージャン ハース
 1分:47秒.176
15 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング
 1分:47秒.333
16 K.マグヌッセン ハース
 1分:47秒.488
17 D.クビアト トロロッソ
 1分:47秒.636
18 P.ガスリー トロロッソ
 1分:48秒.052
19 N.ラティフィ ウイリアムズ
 1分:48秒.784
20 R.クビサ ウイリアムズ
 1分:49秒.195

1番手ベッテル、2番手ルクレールのフェラーリ勢がトップでした。
3番手フェルスタッペン、4番手アルボンのレッドブルホンダ勢。
5番手ボッタス、6番手ハミルトンのメルセデスAMG勢でした。

フェラーリはPUのバージョンアップもなく、コースがあっているという前評判どおり速さを見せてくれました。
フェルスタッペン、アルボンはフェラーリに続く速さを見せてくれました。
特にアルボンは、スペック4のPUとも言われますが、4番手のタイムは立派です。
メルセデスAMG勢は、自重気味という感じです。
フェーズ3といわれる新PU搭載されていると目されていますが、ハミルトンは少しトラブルがでて絶好調とはいえないようです。
しかも、タイヤはフェラーリ、レッドブルがソフトですが、メルセデスAMG勢はミディアムです。
これからです。

7番手に、ストロール(レーシングポイント)、8番手にスペックCのリカルド(ルノー)がきました。
9番手、ペレス(レーシングポイント)、10番手サインツ(マクラーレン)でした。

トロロッソホンダ勢は、17番手クビアト、18番手ガスリーと少し元気がないようですが、まだまだフリー走行1回目です。

参考:
ホンダ     http://www.honda.co.jp/
Sports Navi https://sports.yahoo.co.jp/f1/
motorsportt.com https://jp.motorsport.com/
ESPN F1  http://ja.espnf1.com/



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ベッテルは、現在のフェラーリはメルセデスAMGに遅れをとっているし、レッドブルホンダにも負けていると認めているようです。

夏休み前最後のレースとなったF1ハンガリーGPで、フェラーリのセバスチャン・ベッテルとチームメイトのシャルル・ルクレールは優勝したメルセデスのルイス・ハミルトンに1分以上離されてチェッカーを受けました。

 セバスチャン・ベッテルは、メルセデスが依然としてF1の勢力図のなかでリードしており、全体的な開発とマシンパフォーマンスという点でレッドブル・ホンダがフェラーリよりも前にいると考えており、フェラーリに開発レースで追いつくために重要なアップグレードを求めています。

「レッドブルはシーズン開幕時にメルセデスの後ろにいたので、彼らはギャップを縮めることは可能だということを示したと思う。現在、彼らは僕たちよりも前にいるし、僕たちよりもメルセデスに近いと思う」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

「メルセデスは最強のパッケージで最高のポジションにいると言えるだろう。彼らは倒さなければならない相手だ。それが僕たちが目指していることだ。簡単な仕事ではないけど、それが僕たちがここにいる目的だ」

セバスチャン・ベッテルは、フェラーリの最近のアップグレードは十分ではなかったと素直に認め、今シーズン中に調子を取り戻せることを期待していると語る。

「効果はあったし、機能していたけど、明らかに十分ではなかった」とセバスチャン・ベッテルは語る。

「厳しいけど、それが現実だ。クルマをもっと速くするため、より多くのパフォーマンスを見出して、クルマからもっと多くのパフォーマンスを絞り出し、もっと良いアイデア、良い解決策を見つけ出す必要がある」

スペインの Marca は、フェラーリは夏休み明けのF1ベルギーGPで“スペック3”エンジンを投入し、新型F1エンジンは20馬力アップを果たすと報じていましたが、続報がないため、F1ベルギーGPでのアップグレードはないようです。アップグレードは次戦に持ち越しですか?

メルセデス、およびカスタマーのレーシングポイントとウィリアムズは、今週末のF1ベルギーGPでアップグレード版“フェーズ3”エンジンを走らせるというアナウンスがなされていますので、差は縮まらない可能性があるようです。

参考:
ホンダ     http://www.honda.co.jp/
Sports Navi https://sports.yahoo.co.jp/f1/
motorsportt.com https://jp.motorsport.com/
ESPN F1  http://ja.espnf1.com/

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