F1好きのブログ

モータースポーツ好きです。 F1の情報やWEC、インディ、ル・マンなどについてお伝えしたいと思います。

2019年07月

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世の中にはにわかには信じられない事が時として起こります。
今回のF1 ドイツGPもそのひとつでしょう。

これはチームのポイントランキング。
メルセデスAMGが409点。
2位のフェラーリ261点ですから148点の大差をつけてリードしています。
このメルセデスAMGの各F1毎のポイントを見るといかにメルセデスAMGが強いのかがわかります。
第11戦までの得点409点を11戦で割ってみると、37.2点になります。
1位のポイント、25点ですからあと12点は4位ですから、絶えず1位と4位をとってきたということになります。
それもドイツGP2点をいれて・・・・。
前回のイギリスGP(GBR)は、44点。
1位ハミルトン25点、2位ボッタス18点+ハミルトンの謎のファステストラップ1点です。
謎の1点というのは説明を省きますが、神がかりのタイムをハミルトンが出したという得点ですが・・・・。

今回は2点。9位の得点だということがわかります。
前回の44点と今回の得点2点、その差42点。
大きく減少しています。
ちなみに、この2点も本来であればなかったものですが、アルファロメチームの車両違反があり順位がくりあがり2点獲得になりました。
本来は0点が2点。この棚ボタの2点は終盤効いてきたりするものですが、それはおいておいて・・・
前戦イギリスGPまでで見ると407点。
1GPあたり平均40.7点になります。1位と3位相当の得点を重ねていたチームということになります。
改めて恐るべしメルセデスAMGということです。

今回のドイツGPの状況についてメルセデスF1チームを率いるエグゼクティブディレクターのトト・ヴォルフが、F1ドイツGPが散々な結果に終わった原因は自分たちがほかのことに気を取られていたために、その罰(ばち)が当たったのだと語った。
今年のF1第11戦ドイツGPは、ドイツを代表する自動車メーカーであるメルセデスがタイトルスポンサーとなることで開催が実現されたという経緯がある。
そのために、モータースポーツ参戦125周年記念レースとし、F1マシンにこのレース限定のカラーリングを施すとともに、チームメンバーたちが昔のレーシングチームを彷彿させるようなコスチュームで作業に臨むという遊び心を加えた特別な工夫を凝らして臨んでいた。
また、記録チームもチームに密着していたということです。

マシンに特別のカラーリングを施し、チームメンバーにコスチュームを着せて望んだドイツGP。
本来は輝かしいレースの記録となるはずだったのでしょう。
根気の成績を見れば、誰しもなると疑わなかったのでしょう。
それがボッタスはマシンクラッシュでリタイヤ、ハミルトンは11位でフィニッシュという結果を記録することになりました。
まさに神様の”イタズラ”ともいうべき事が起こりました。

トト・ヴォルフは試合後こう語りました。
「そういうことに気を取られてはならないということが示されたということさ。常に仕事に集中すべきなんだ」
「迷信を信じる方ではないが、行いに対する報いがあることは確かだ。だから今日は学ぶための日だったのさ」
我々は罰を受けたんだと・・・

F1公式サイトのFormulaone.comが毎戦このテーマを届けている「勝者と敗者」。
Formulaone.comが、今回のドイツGP最大の敗者として最後に挙げたのは、ズバリ、『観なかった人』!! ということだそうです。
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2019年F1第11戦ドイツGPは印象深いものになりました。
いろいろな要素が含まれているからです。
明と暗ということで見てみたいと思います。

まずは、”明”ということから、

なんといってもフェルスタッペン(レッドブルホンダ)の優勝です。
今季オーストリアGPに続き2勝目、通算6勝目。
いやーめでたいですね。

次にクビアト(トロロッソホンダ)の3位。
前日にお子さんの誕生とか、よい事は重なるのですね。
トロロッソにしてみれば、2008年以来の表彰台。
ホンダとしては、1992年以来のダブル表彰台というえらい事に成りました。

トロロッソのチームランキングも今回23点得点し、5位に躍進しました。
それまでは8位でした。

次に”暗”についてですが

なんといっても、メルセデスAMG。
ボッタスは、マシンクラッシュ。
ハミルトンは11位で、本来はメルセデスAMGとしてノーポイントということですが、アルファロメオの違反がありノーポイントではなくなりました。
それまでの10戦9勝のチームが、下手をすればノーポイント。
驚くべきことです。

次にルクレール(フェラーリ)です。
前日の予選Qスリーで燃料系のトラブルを発生しタイム計測ができず、10番手スタートになりました。
29周目で上位争いをしているさなか、コースオフしてグラベルにつかまってしまいました。
私から見れば、ルクレールらしくないミスを犯してしまいました。
ベッテルが今回評価を上げた中、自ら評価を下げる結果になりました。

ルノーPU軍団。
サインツ(マクラーレン)が5位と健闘しましたが、残りの3台はすべてリタイヤ。
ルノー勢は、全滅でした。
リカルド(ルノー)15周目に白煙を上げてストップ。
ノリス(マクラーレン)28周目にマシントラブル。
ヒュルケンベルグ(ルノー)40週目にクラッシュ。
ヒュルケンベルグのクラッシュは仕方ないにしても、リカルド、ノリスはマシントラブル。
信頼性の問題を改めて露呈した格好です。

最後に、レッドブルホンダのスタートについて。
フェルスタッペンが優勝したからいいとは思いますし、ことさらいうべきことでもないようですが、一言書いておきます。
フェルスタッペンが1回目の優勝したオーストリアGPでもスタート時に8位まで後退しました。
その後のがんばりと例のエンジンモードで優勝できました。
そのときに、私はスタート時の順位を下げたことは、フェルスタッペンのミスだと思っていました。
しかし、ドライビングに関してはミスをしないフェルスタッペンが今回も2番手スタートで、スタート直後に4位に下がりました。
こうなると見方も違ってきます。
ライバルに比べてスタートは少し弱いのかなという想いです。
これも先日書きましたが、まだ今季レッドブルホンダとしてスタートしたとき今年の4月頃に、フェルスタッペンが”スタートの改善”を訴えていました。
改善はなされているのでしょうが、はからずも今回も出てきました。
今後の課題のひとつじゃないかと思っていますがスペックフォーではこれも含めて改善じゃないですかね。

人生と同じでうまくいくときもあればそうでないときも、万事塞翁が馬ですか?
とにかくホンダおめでとうございます。

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これより、F1 第11戦イギリスGP決勝の模様をお伝えしていきます。

ドイツGPが行われるホッケンハイムリンクは、、ドイツの南西部のバーデンあるサーキットです。
全長4.6Kmのコースを67周して勝敗を争います。

昨日行われた予選では、メルセデスAMGのハミルトンが1番手。
2番手は、レッドブルホンダのフェルスタッペン。
3番手は、メルセデスAMGのボッタス、4番手はレッドブルホンダのガスリーです。

フェラーリ勢は昨日の予選で、ベッテルはQ1でトラブルで走行できず、ルクレールはQ3で同じくトラブルで走行できず、ベッテルは20番手、
ルクレールは10番手からスタートします。

なおスタートタイヤはレッドブルホンダ勢がソフトタイヤ、メルセデスAMGがミディアムスタートとなっています。
蹴り出しに有利なレッドブルホンダがオープニングラップでどこまで順位を上げるかが序盤の注目となります。

今回ペナルティによるグリッド降格、ノリス(マクラーレン)がPU交換で3グリッド降格です。
スタートグリッドは次のとおり。

1 L.ハミルトン メルセデスAMG
2 M.フェルスタッペン レッドブル
3 V.ボッタス メルセデスAMG
4 P.ガスリー レッドブル
5 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング
6 R.グロージャン ハース
7 C.サインツ マクラーレン
8 S.ペレス レーシングポイント
9 N.ヒュルケンベルグ ルノー
10 C.ルクレール フェラーリ
11 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング
12 K.マグヌッセン ハース
13 D.リカルド ルノー
14 D.クビアト トロロッソ
15 L.ストロール レーシングポイント
16 A.アルボン トロロッソ
17 G.ラッセル ウイリアムズ
18 R.クビサ ウイリアムズ
19 L.ノリス マクラーレン
20 S.ベッテル フェラーリ

日曜日のホッケンハイムはあいにくの雨。気温21度、路面温度26度、湿度89%のウエットコンディション。
今も小雨がパラついており、全車が雨天用タイヤを履いてレースをスタートさせることになりました。

まもなくフォーメーションラップがスタートします。
前車深溝のウエットタイヤを装着しています。
フォーメーションラップが2周目に入りました。
セーフティカー先導による周回が継続されるごとにレース周が1周ずつ減算されていくことになります。

今このラップのあとでスタンディングスタートがとられるとアナウンスされました。
間もなく正式にレースが開始されることになります。

レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
フェルスタッペンが大きく遅れてしまいました。

1周目:ハミルトンが首位、ボッタスが2番手、ライコネンが3番手に上がっています。
フェルスタッペンは4番手に順位を下げてしまいました。
ガスリーも8番手に落ちています。

2周目:トップ10は、ハミルトン、ボッタス、ライコネン、フェルスタッペン、ヒュルケンベルグ、ルクレール、グロージャン、ガスリー、サインツ、ペレスとなっています。

5周目:現在のトップ10は、ハミルトン、ボッタス、フェルスタッペン、マグヌッセン、ルクレール、ヒュルケンベルグ、ストロール、ノリス、ライコネン、そしてベッテルがすでに10番手に浮上しています。

30周目:ハミルトンがピットインしようとしてウォールにヒットし、フロントウイングにダメージを負ってしまいました。
ハミルトンのノーズ交換が行われています。かなり時間がかかっています。ピットが混乱しています。

31周目:ボッタスもインターミディエイトに交換しました。ボッタスは3番手でコース復帰しました。
これでフェルスタッペンがトップに上がりました。2番手ヒュルケンベルグ、3番手ボッタス、4番手アルボン、5番手ハミルトン、6番手サインツ、7番手ライコネン、8番手ベッテル、9番手ガスリー、10番手ジョビナッツィとなっています。

36周目:トップに立ったフェルスタッペンですがあっという間に後ろのヒュルケンベルグと5秒のギャップを築いています。

42周目:現在のトップ10は、フェルスタッペン、ボッタス、ハミルトン、アルボン、サインツ、ガスリー、ライコネン、ジョビナッツィ、クビアト、ベッテルとなっています。

51周目:クビアトがストロールを射程にとらえて一気にかわして2番手に上がります。これで現在Hondaパワーユニット勢が1-2となっています。

53周目:ハミルトンがコースオフしています。
ハミルトンは13番手を走行しています。ポイント獲得も危ぶまれる状況となっています。

56周目:現在の順位は、フェルスタッペン、クビアト、ストロール、ボッタス、サインツ、ベッテル、アルボン、ガスリー、ライコネン、グロージャンというトップ10です。
なんと、ここでボッタスがクラッシュしました。

62周目:DRSが再び使用可能になり、ベッテルが一気にストロールをオーバーテイク、20番手スタートから表彰台圏内の3番手です。
ガスリーはアルボンと接触、フロントウイングが外れてコースを飛び出しました。

ラップ64:フェルスタッペンが先頭でチェッカーフラッグを受けました。今季2勝目、通算6勝目です。
ベッテルが2位でチェッカーを受け、クビアトが3位フィニッシュしました。
、4位ランス・ストロール(レーシングポイント)、5位カルロス・サインツ(マクラーレン)、6位アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)、7位キミ・ライコネン(アルファロメオ)、8位アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、9位ロマン・グロージャン(ハース)、10位ケビン・マグヌッセン(ハース)でした。
ハミルトンは11位でフィニッシュ。ポイントに手が届きませんでした。

最終結果

1 M.フェルスタッペン レッドブル
2 S.ベッテル フェラーリ
3 D.クビアト トロロッソ
4 L.ストロール レーシングポイント
5 C.サインツ マクラーレン
6 A.アルボン トロロッソ
7 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング
8 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング
9 R.グロージャン ハース
10 K.マグヌッセン ハース
11 L.ハミルトン メルセデスAMG
12 R.クビサ ウイリアムズ
13 G.ラッセル ウイリアムズ
R P.ガスリー レッドブル
R V.ボッタス メルセデスAMG
R N.ヒュルケンベルグ ルノー
R C.ルクレール フェラーリ
R L.ノリス マクラーレン
R D.リカルド ルノー
R S.ペレス レーシングポイント

すごいレースでした。
予選では、悲劇のフェラーリを見ましたが、決勝ではベッテルが意地を見せて2位に食い込みました。
決勝で悲劇を見たのは、メルセデスAMG。
ボッタスはクラッシュ、ハミルトンは11位とポイント圏外でした。
ホンダ勢は最高に近い成績でした。
フェルスタッペン(レッドブルホンダ)は優勝。クビアトは3位。
アルボンは6位。唯一ガスリーはアルボンに接触しリタイヤでした。
ガスリーは残念でしたが、すばらしい成績でした。
これで雨に強いというイメージが残るのではと思いました。

逆にメルセデスAMGは、オーバーヒートと雨に弱いイメージがつくと思います。
それにしても、ボッタスはクラッシュで、ハミルトンはポイント圏外。
今も少し信じられません。

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これから2019年F1世界選手権第11戦ドイツGP予選の模様を届けます。

最後のフリー走行もフェラーリのシャルル・ルクレールが1分12秒380を刻んでトップに立ちました。
フリー走行3回のうち2回トップに立っています。

2番手はフェルスタッペン(レッドブルホンダ)、3番手ベッテル(フェラーリ)でした。

メルセデスAMGは本来の調子が出ず、4番手ボッタス、6番手ハミルトンでした。

気温28度、路面温度45度、湿度52%のドライコンディションで間もなく予選Q1がスタートします。

Q1が始まりました。

Q1は18分間で争われ、ここで16番手から20番手までの5人のドライバーが脱落します。
チェッカーが振られてセッション終了です。

ここで脱落した5名のドライバーは、
16番手ランド・ノリス(マクラーレン)
17番手アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)
18番手ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
19番手ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
20番手セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がでQ1敗退となっています。

大波乱です。好調と思われていたベッテルがタイムを計測できずにQ1敗退です。
ベッテルのトラブルはニューマティックバルブかターボのトラブルと伝わってきています。
アルボン(トロロッソホンダ)も敗退です。
ノリス(マクラーレン)も今季初のQ1敗退です。

Q2がスタートしました。
Q2は15分間の戦いとなり、ここでは11番手から15番手までのドライバーが脱落します。

ここで脱落した5名のドライバーは、
11番手アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
12番手ケビン・マグヌッセン(ハース)
13番手ダニエル・リカルド(ルノー)
14番手ダニール・クビアト(トロロッソ)
15番手ランス・ストロール(レーシングポイント)でした。

Q3進出は、
メルセデスAMG2台
フェラーリ1台
レッドブルホンダ2台
アルファロメオ1台
マクラーレン1台
ルノー1台
ハース1台
レーシングポイント1台

Q2の間フェルスタッペンは”パワーが出ない”といって途中でピットに戻り、ソフトに履き替えタイムアタック。
大変、気になるところです。
結局、4番手でしたが、ガスリーと共にソフトタイヤでのスタートになります。
メルセデスAMG、ルクレールはミディアムですのでこれもどう影響するのか気になるところです。

Q3が始まりました。
Q3は12分で争われ、ここでポールポジションが決まります。
Q3終わりました。

1 L.ハミルトン メルセデスAMG
2 M.フェルスタッペン レッドブル
3 V.ボッタス メルセデスAMG
4 P.ガスリー レッドブル
5 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング
6 R.グロージャン ハース
7 C.サインツ マクラーレン
8 S.ペレス レーシングポイント
9 N.ヒュルケンベルグ ルノー
10 C.ルクレール フェラーリ

ルクレールは、マシントラブルでタイムを計測できません。
9台での争いでした。

フリー走行を通して好調だと思われていたフェラーリ。
ベッテルはQ1でトラブルにより走れず、ルクレールもQ3で走れませんでした。
正直驚きました。

結局、メルセデスAMGが1番手ハミルトン、3番手ボッタスでした。
2番手フェルスタッペンと4番手ガスリーとレッドブル勢がつけましたが、タイヤはソフトです。
対するメルセデスAMGはミディアムですので少しハンディがあるように思います。
それと、フェルスタッペンQ2の時に”パワーがでない”とピットに戻ったのが気にかかります。

トロロッソ勢は、アルボンはQ1敗退。クビアトはQ2敗退でした。

久々にペレスが(レーシングポイント)がQ3進出です。

今回の予選は大波乱の予選でした。
決勝はどんなドラマが待っているのか非常に気になるところです。

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これから2019年F1世界選手権第11戦ドイツGPフリー走行3回目が始まります。

今回フリー走行1回目、2回目とも1番手はフェラーリ勢でした。
フリー走行1回目はベッテル、2回目はルクレール。
速さを見せたフェラーリ勢です。

メルセデス勢は、1回目3番手5番手、2回目3番手4番手とフェラーリにしっかりついています。
2回目のタイム差も3番手ハミルトンは0.146秒差。
気温も37度前後と高く、オーバーヒート対策の状況を確認しながらの走行ではなかったかと思います。

レッドブル勢は、1回目4番手6番手、2回目5番手のフェルスタッペン、ガスリーはタイムアタック中の最終出口でマシンクラッシュ。
15番手に終わりました。イギリスGPで良い所を見せたガスリーピンチです。
結果、わかった事はフリー走行初日は、スペック3ではなかった事。
今日のフリー走行3回目&予選に挑みます。

昨日は高い気温になりましたが、今日と明日は気温が下がるとともに、雨がふる可能性もあるといわれています。
ホッケンハイムのお天気ですが、土曜日はサーキット上空を雲が覆っているものの、今のところ雨は降っていません。
気温25度と昨日より10度以上下がりました。路面温度35度、湿度63%のドライコンディションで予選前最後のフリー走行始まります。
セッションがスタートしました。

セッションが終了しました。末尾の数字はFP2の順位です。

1 C.ルクレール フェラーリ 1分:12秒.380 1
2 M.フェルスタッペン レッドブル 1分:12秒.548 5
3 S.ベッテル フェラーリ 1分:12秒.644 2
4 V.ボッタス メルセデスAMG 1分:12秒.890 4
5 K.マグヌッセン ハース 1分:12秒.893 18
6 L.ハミルトン メルセデスAMG 1分:12秒.965 3
7 C.サインツ マクラーレン 1分:13秒.300 11
8 P.ガスリー レッドブル 1分:13秒.324 15
9 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング 1分:13秒.351 8
10 R.グロージャン ハース 1分:13秒.378 6
11 S.ペレス レーシングポイント 1分:13秒.476 10
12 N.ヒュルケンベルグ ルノー 1分:13秒.496 9
13 A.アルボン トロロッソ 1分:13秒.554 14
14 L.ノリス マクラーレン 1分:13秒.556 16
15 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシング 1分:13秒.671 17
16 L.ストロール レーシングポイント 1分:13秒.672 7
17 D.クビアト トロロッソ 1分:13秒.767 12
18 D.リカルド ルノー 1分:13秒.816 13
19 R.クビサ ウイリアムズ 1分:15秒.540 20
20 G.ラッセル ウイリアムズ 1分:15秒.824 19

フリー走行3回目終了しました。
1番手は、好調フェラーリ ルクレールでした。
2番手は、フェラーリの間に割って入ったフェルスタッペン(レッドブルホンダ)でした。
3番手は、好調ベッテル(フェラーリ)でした。
4番手は、ボッタス(メルセデスAMG)、5番手にはマグヌッセン(ハース)が入っています。
マグヌッセンはFP2は18番手。大幅な順位アップです。
6番手、ハミルトン(メルセデスAMG)。ここにいるのは場違いな感じがします。
7番手、サインツ(マクラーレン)、また順位を上げてきました。
8番手、ガスリー(レッドブルホンダ)もっと上に行きたいでしょうが、無難な位置取りと見ます。
9番手、ライコネン(アルファロメオ)好調のようです。
10番手、グロージャン(ハース)FP2からは順位を下げていますが、ハース勢2台入り好調です。
マシンの設定を開幕当初に戻したグロージャンが好調なので、マグヌッセンも同じように開幕設定に下の子も知れません。

フェラーリは好調です。
フェルスタッペンも好調です。
メルセデス勢は、オーバーヒート対策で行ったマシン設定によりバランスを悪くしたのかほかの要因なのか、本来の調子ではないようです。
ガスリーも、FP2でマシンを壊していますのであまり無理ができないFP3のようです。

フェラーリ、フェルスタッペンは調子がよさそうですので、この後の予選どのような成績になるか注目です。
メルセデスAMG勢は、フリー走行では本来の強いメルセデスAMGを見ることができませんでした。
予選で見せることができるのか注目です。
ガスリーも無難でもいけないし、マシンクラッシュは避けたいし、それこそ難しい舵取りの予選になるようです。
予選に注目が集まります。


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