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今日モナコGP開催ですね。
いろいろ想いもありますがやはり楽しみです。
チーム別に漏れ聞くドライバー・チーム情報をまとめたいと思います。

現在チームポイント217ポイント 1位。
メルセデスAMG
ダントツの1位。
ドライバーランキングでトップに躍り出たハミルトンは、モナコGPを想定し予選パフォーマンスの向上に注力しているとか。
ポイントでは、ボッタスを押さえトップにでましたが、グリッドは過去5戦中3回はボッタスにトップを譲っています。

ボッタスは、スペインGPでのスタート時の謎の挙動問題がマシンの故障ではないというチームの見解以後、情報はありません。
ボッタスが納得したのかどうかはわかりません。
なお、チームとしては調査を継続するという一部報道もあります。
5戦連続1-2フィニッシュのチームにとり、ドライバー間の軋轢は避けたいものでしょう。
個人的には、ボッタスが言ったことは事実だと思います。
うそを言う必要はありませんが、コースの状況で出たものをメカニカルによるものと思い込んだ可能性も否定できません。
このことが現象として証明され原因が特定されるまでボッタスの不信感は拭えないと思いますが、ボッタスもだからといって何かをするとは思えません。
モナコでは勝利してハミルトンに勝つことに一層の闘志を燃やしていると思います。

追うフェラーリ、マッティア・ビノットは、F1スペインGP後にバルセロナで行われたインシーズンテストで、現状の弱点を理解することにおいて進歩を遂げたと語る。
「先週のバルセロナでのテストとマラネロで行われた分析によって、2018年とは非常に異なるタイヤをきちんと機能させるためには異なるメカニカルと空力のセッティングがどれくらい必要かを確認した」とマッティア・ビノットはコメント。
いろいろ口で言っても効果がないのは、フェラーリ自身が気づいていると思います。不言実行。

レッドブルは、マルコが早々と白旗宣言をしたり、フェルスタッペンの父親が移籍問題を語ったり、どうなっているんだろうと思ってしまいますが、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2019年のF1モナコGPではいい成績を残したいと意気込んでいる。フェルスタッペンはF1キャリア
のなかでモナコでは表彰台の経験がなく、2015年、2016年はリタイア、2017年は5位、2018年は9位にとどまっています。

昨年トロロッソでホンダのF1エンジンを走らせていたピエール・ガスリーは、ホンダがレッドブルとパートナーシップを開始して以来の進歩を称賛。
ホンダのF1エンジンはライバルにより近づいていると語った。
また、昨年もトロロッソで7位と成果を挙げたモナコGPには思い入れもある様子。期待します。

トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトとアレックス・アルボンが、第6戦モナコGPに先立って抱負を語った。
昨年のレッドブルRB14のパーツを多数流用している今季STR14は、ミッドフィールド先頭を争えるだけのパフォーマンスを時折示しているものの、戦略の不備や不運なインシデントもあり、ダブル入賞お預けの状態が続いている。
高いハードルである事は確かだが、アクシデントなくクリーンな週末を過ごせれば、モナコでのWポイントの可能性は決して低くはない。
ここまでいいところがないトロロッソ・ホンダいいところを見せてほしいと思います。

ハースF1チームのロマン・グロージャンは、第5戦スペインGPで導入されたアップグレードによって、ハースVF-19はレッドブル・ホンダRB15に迫る速さを手に入れたと考えている。
「今後数レースではより柔らかいコンパウンドが持ち込まれる。
我々の助けとなるはずだ。
上手くタイヤに熱を入れる事ができると思う。
今季予選には強いハース、裏返せば決勝で力を発揮できない状況が続いていましたが、スペインGPでは2台入賞。
今までと違う様子です。モナコでも同じように結果を残せるのかが注目点です。

また、去年レッドブルで優勝、一昨年3位、3年前には2位と好成績のリカルドも車が変わっても上位を狙っている様子。
ルノーで結果を残せるか注目点です。

今日からモナコ予選始まりますが、ハミルトンの予選状況やボッタスの動向、フェラーリの走りやフェルスタッペンをはじめとするホンダ勢の走り、ハースやリカルドの状況など見所は多いと思います。
楽しみです。