F1好きのブログ

モータースポーツ好きです。 F1の情報やWEC、インディ、ル・マンなどについてお伝えしたいと思います。

今回でこのブログも閉鎖します。
今まで見て頂いた方には感謝申し上げます。

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これより、F1 第16戦ロシアGP決勝の模様をお伝えしていきます。

ロシアGPの舞台となるのは、ソチ・オートドローム(1周5.848km)です。
決勝は53周で争われます。
低速コーナーが多いことからダウンフォースも必要となりますが、空気抵抗をできる限り減らしたい高速区間もあるため、この妥協点を見いだすことが、このサーキットを攻略する上でのカギとなります。

昨日行われた予選ではシャルル・ルクレール(フェラーリ)がポールポジションを獲得しました。
ルクレールはこれで第13戦ベルギーGP以来4戦連続でのポール獲得となります。
ハミルトンもロシアの予選ではルクレールに次ぐ2番手のポジションを確保しています。

予選3番手はセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、4番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)でした。
しかしフェルスタッペンは5基目となるICEを投入したことで5グリッド降格ペナルティーが科され、レースは9番グリッドから追い上げることになります。
ほかのホンダ勢も厳しい位置からのスタートとなります。
予選を11番手で終えたピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)は5グリッド降格で16番グリッドから、予選出走しなかったダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)は最後尾20番グリッドから、予選Q1でクラッシュを喫したアレクサンダー・アルボ
ン(レッドブル・ホンダ)はロアを交換したことなどによりピットレーンスタートとなります。

グリッドは次のとおり

1 C.ルクレール フェラーリ
2 L.ハミルトン メルセデスAMG
3 S.ベッテル フェラーリ
4 V.ボッタス メルセデスAMG
5 C.サインツ マクラーレン
6 N.ヒュルケンベルグ ルノー
7 L.ノリス マクラーレン
8 R.グロージャン ハース
9 M.フェルスタッペン レッドブル
10 D.リカルド ルノー
11 S.ペレス レーシングポイント
12 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レーシ
ング
13 K.マグヌッセン ハース
14 L.ストロール レーシングポイント
15 K.ライコネン アルファロメオ・レーシン
16 P.ガスリー トロロッソ
17 G.ラッセル ウイリアムズ
18 R.クビサ ウイリアムズ
19 D.クビアト トロロッソ
PIT A.アルボン レッドブル

日曜日のソチ・オートドロームは青空が広がり、気温は21.9度、路面温度34.8度、湿度68.2%のコンディションです。

フォーメーションラップが始まりました。
レッドシグナルが消え、レースがスタートしました。
ベッテルがメルセデス勢の前に出ました。

ラップ28:ここでベッテルがスローダウンし、コース脇にクルマを止めてしまいました。

ラップ31:このタイミングでルクレールがまたピットに戻りました。
ルクレールはソフトタイヤに交換しました。
ルクレールはこれで3番手に順位を下げてしまいました。

ラップ32:現在の順位を整理します。トップはハミルトン、2番手ボッタス、3番手ルクレール、4番手フェルスタッペン、5番手サインツ、6番手マグヌッセン、7番手ノリス、8番手ペレス、9番手ストロール、10番手アルボンまでが入賞圏内です。
ガスリー12番手、クビアト13番手。

ラップ46:現時点でのトップ10は、ハミルトン、ボッタス、ルクレール、フェルスタッペン、サインツ、アルボン、ペレス、マグヌッセン、ノリス、ヒュルケンベルグとなっています。

ラップ48:アルボンがサインツをオーバーテイクしました。アルボンが5番手に浮上しました。

ラップ53:ハミルトンがトップチェッカーを受けました。今季9勝目、通算82勝目です。
2位バルテリ・ボッタス(メルセデス)、3位シャルル・ルクレール(フェラーリ)が表彰台に上ります。

レース結果
1 L.ハミルトン メルセデスAMG
2 V.ボッタス メルセデスAMG
3 C.ルクレール フェラーリ
4 M.フェルスタッペン レッドブル
5 A.アルボン レッドブル
6 C.サインツ マクラーレン
7 S.ペレス レーシングポイント
8 L.ノリス マクラーレン
9 K.マグヌッセン ハース
10 N.ヒュルケンベルグ ルノー
11 L.ストロール レーシングポイント
12 D.クビアト トロロッソ
13 K.ライコネン アルファロメオ・レーシング
14 P.ガスリー トロロッソ
15 A.ジョビナッツィ アルファロメオ・レー
シング
リタイア R.クビサ ウイリアムズ
リタイア G.ラッセル ウイリアムズ
リタイアS.ベッテル フェラーリ
リタイアD.リカルド ルノー
リタイアR.グロージャン ハース

28周目のベッテルのリタイアが痛いでしょうし、31周目のルクレールの2回目のピットインは謎でした。
2回目のピットインがなければ優勝もあったかも知れません。

レッドブルホンダは、フェルスタッペンが当初言ってました5位(ベッテルがいないので4位)。
アルボンは、ピットスタートから5位はよくやったと思います。
トロロッソホンダ勢は、クビアト12位、ガスリー14位ともうひとつでした。

https://www.youtube.com/watch?v=A9ws6cknEXQ 予選動画

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2019年F1世界選手権第16戦ロシアGP予選のセッションお伝えしていきます。

先ほど行われたフリー走行3回目では、ルクレール(フェラーリ)が1分32秒733で1番手。
2番手ベッテル(フェラーリ)でした。

優勝を狙うハミルトン(メルセデスAMG)は3番手。4番手ボッタス(メルセデスAMG)。

レッドブルホンダは5番手フェルスタッペンでした。
フェルスタッペンは、最後のタイムアタックを中止しました。
どうも最後のアタックで縁石に乗り上げマシンをいためたようです。
予選に万全な状況で出られるか気になるところです。

アルボン(レッドブルホンダ)もいまひとつ波に乗れないようで7番手でした。

またクビアトもFP3でマシントラブル。新品のスペック4に乗せかえることが決定です。
おそらく残りの3台は、やはり先日投入されたスペック4という事のようです。

ソチは現在の気温が22度、路面温度31.1度、湿度62%との表示です。

間もなく予選Q1がスタートします。
Q1は18分間で争われ、ここで16番手から20番手までの5人のドライバーが脱落します。

アルボンがここでクラッシュしてしまいました。ターン13のようです。赤旗が振られました。
現在アルボンは18番手タイムにとどまっており、これでQ1敗退が確定してしまいました。明日の決勝はクビアト同様グリッド後方からのスタートとなります。

クビアトは恐らく予選出走を見合わせることになると考えられます。

チェッカーが振られてセッション終了です。
予選Q1が終了しました。ここで脱落した5名のドライバーは、
16番手キミ・ライコネン(アルファロメオ)
17番手ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
18番手ロバート・クビサ(ウィリアムズ)
19番手アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)
そしてダニール・クビアトは走行せず予選をDNSで終えています。

ホンダ勢はフェルスタッペンが3番手、
ガスリー14番手でQ2進出を決めました。
アルボンはクラッシュ、クビアトはPU交換のために最後尾なので走りません。

Q2がスタートしました。
Q2は15分間の戦いとなり、ここでは11番手から15番手までのドライバーが脱落します。

予選Q2が終わりました。
ここで脱落した5名のドライバーは、
11番手ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)
12番手セルジオ・ペレス(レーシングポイント)
13番手アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
14番手ケビン・マグヌッセン(ハース)
15番手ランス・ストロール(レーシングポイント)でした。

Q3進出は、
フェラーリ2台
レッドブルホンダ1台
メルセデスAMG2台
ハース1台
マクラーレン2台
ルノー2台

Q3が始まりました。
Q3は12分で争われ、ここでポールポジションが決まります。

Q3終わりました。
1 C.ルクレール フェラーリ
2 L.ハミルトン メルセデスAMG
3 S.ベッテル フェラーリ
4 M.フェルスタッペン レッドブル
5 V.ボッタス メルセデスAMG
6 C.サインツ マクラーレン
7 N.ヒュルケンベルグ ルノー
8 L.ノリス マクラーレン
9 R.グロージャン ハース
10 D.リカルド ルノー

Q3終わりました。
1番手ルクレール(フェラーリ)でした。
ハミルトン(メルセデスAMG)も果敢に攻めましたが、フェラーリの予選モード速いです。
2番手に終わりました。
フェルスタッペン(レッドブルホンダ)もがんばりましたが、4番手。

昨日はホンダ勢、いい感じだったので今日はまったく逆でした。
残念です。
クビアト(トロロッソホンダ)のマシントラブル。
アルボン(レッドブルホンダ)のクラッシュ。
ガスリー(トロロッソホンダ)の11番手。
フェルスタッペン(レッドブルホンダ)の4番手。
全てが残念といえば残念でした。

でも考えれば全てがほとんど残念ですが、クビアト、アルボンは最後方からの追い上げができますし、
ガスリーはタイヤ選択が自由なのでよいところもあります。
フェルスタッペンもがんばってもらいましょ。
開き直りもよいかもしれません。

参考:
ホンダ     http://www.honda.co.jp/
Sports Navi https://sports.yahoo.co.jp/f1/
motorsportt.com https://jp.motorsport.com/
ESPN F1  http://ja.espnf1.com/









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